含み益は幻?利確のタイミングを逃して+4,090円が消えたデイトレ

含み益は幻?+4,090円が−4,000円に。利確のタイミングを逃した11月6日のデイトレ(SBI証券の画面)

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含み益が出ていたのに、売らずに持っていたら消えていた。そんな経験、ありませんか。

ぼくは2026年11月6日に、それをやりました。SUMCOという株の空売りで、+4,090円の含み益が出ていました。

そこで売らずに持ち続けて、最後は2回あわせて−4,000円で終わりました。

でも、失敗の中身を見ると、次に守ることもはっきりします。この記事では、SBI証券の画面をそのまま見せながら、その日に何が起きたかと、ぼくが守ると決めているルールを書きます。

この記事でわかること6つの問いに答えます
1

含み益は幻って、どういうこと?

売って確定するまで、自分のお金ではないということ。11月6日のぼくは、+4,090円の含み益を−4,000円にした

2

あの場で利確していたら、いくら違った?

1日の損益は+2,370円ではなく、+10,460円だった(2回目の空売りもしなかったとした計算)。差は8,090円

3

ルールを破った昼またぎは、どうなった?

ソフトバンクグループは−2,170円。SUMCOの買いは+5,830円。勝った1回も、たまたまだった

4

早く利確すれば勝てる?

ぼくのノートでは、決済まで10分未満は3勝6敗、30〜60分は3勝0敗。早ければいいとは限らない

5

含み益に税金はかかる?

含み益のうちは、かからない。売って確定した利益に20.315%

?

利確のタイミングは、どう決める?

値段・時間・逆指値の3つ。どれにするかを「買う前に」決めておく。ぼくのデイトレは「前場で確定」。後半で書きます ↓

通勤前の朝の駅のホームで、スマホの株の画面を見て、決めた所で売るとうなずく50代の男性のイラスト

目次 非表示

  1. 結論:含み益は売るまで幻、+4,090円は−4,000円で終わった
  2. 含み益は幻、11月6日にSUMCOの空売りで起きたこと
  3. ルールを破った昼またぎ、ソフトバンクGは−2,170円でSUMCOは+5,830円
  4. 含み益とは?売るまで決まらない「まだ自分のものではない」お金
  5. 利確のタイミング、株のデイトレでぼくが決めているのは「時間」
  6. 利確は正義?朝トレの10月と11月の数字で振り返った
  7. デイトレのルールと損切りのルール、ぼくが守ると決めていること
  8. よくある質問
  9. 含み益は売るまで幻、利確のタイミングは買う前に決めておこう

結論:含み益は売るまで幻、+4,090円は−4,000円で終わった

結論から書きます。含み益は、売るまでは画面の上の数字でしかありません。

11月6日は、日経平均が1日で3,643円下げた日です。ぼくはこの日、信用取引で14回売り買いしました。

1日の合計は+2,370円でした。

数字だけ見ると、暴落の日にプラスで終われました。

でも、中身は失敗ばかりです。朝の空売りでは含み益を逃し、そのあとは自分で決めたルールを2回破りました。

失敗は、売買の記録に全部残っています。記録があれば、次に直す所が見えます。

同じ日の暴落そのものの話は、別の記事に書いています。

この記事では「含み益が消えるまで」と「利確のタイミングの決め方」に絞ります。

あわせて読みたい:日経平均が3,643円の暴落、二番底は来る?過去の暴落のその後を調べた

含み益が消えた人も、利確が早すぎて悔しい人も、まずはぼくの失敗から見ていきます。

含み益は幻、11月6日にSUMCOの空売りで起きたこと

含み益が消えたのは、朝トレの空売りでした。朝トレは、寄り付きのあとに入って、その日のうちに手じまうぼくのデイトレです。

順番に、画面で見せます。

1回目の空売りで、すぐに含み益が出た

この朝の合図は、空売りでした。空売りは、株を借りて先に売り、あとで買い戻す取引です。値段が下がるほど、利益が出ます。

SUMCOを1,702.6円で100株、空売りしました。すると、すぐに下がりました。

SUMCOの空売り、含み益+4,090円を持ち続けて買い戻しは−1,900円と−2,100円(SBI証券の注文照会)

利益が出たので、もう100株売った

値段が1,661.7円まで下がったところで、もう100株を空売りしました。

このとき、1回目の100株には+4,090円の含み益が出ていました。

計算は(1,702.6円 − 1,661.7円)× 100株 = 4,090円です。

ここで1回目を買い戻せば、4,090円が手に入っていました。

利益確定は考えました。でも「今日は下がるだろう」と判断して、持ち続けました。

戻されて、2回とも買い戻しはマイナス

そこから、値段が戻りました。2回とも、空売りした値段より高いところで買い戻しています。

SUMCOの空売り売った値段買い戻した値段損益
1回目1,702.6円1,721.6円−1,900円
2回目1,661.7円1,682.7円−2,100円

+4,090円の含み益が、確定してみると2回あわせて−4,000円です。同じ朝のJX金属の空売りも−3,230円で、朝トレは0勝3敗、−7,230円でした。

含み益は幻、+4,090円の含み益は確定すると−4,000円

ぼく

利益が取れたのに、判断ミスでマイナスにしました。

含み益は、売るまでは自分のお金ではありません。画面に+4,090円と出ていても、買い戻さなければ、ただの数字です。

あの場で買い戻していたら、1日は+10,460円だった

もし、含み益が+4,090円の所で1回目を買い戻し、2回目の空売りをしていなかったら。計算してみました。

11月6日の1日の損益金額
実際+2,370円
あの場で1回目を買い戻していたら(計算)+10,460円
差8,090円

計算は、実際の+2,370円から、SUMCOの空売り2回の−4,000円を引きもどし、かわりに+4,090円を足したものです。

ほかの売買は同じだったとしています。

含み益の所で買い戻していたら1日は+10,460円(計算)、実際は+2,370円

1回の「持ち続ける」で、8,090円の差がつきました。しかも、このあと売り買いの回数が増えています。

ぼく

それからは、冷静な判断ができませんでした。ガチャガチャと売り買いしてしまいました。

ルールを破った昼またぎ、ソフトバンクGは−2,170円でSUMCOは+5,830円

朝の失敗のあと、ぼくは自分のルールを2回破りました。どちらも「昼をまたいで持つ」ことです。

結果は、1回が負けで、1回が勝ちでした。

ソフトバンクG、前場で決めるはずが昼をまたいだ

相場が反転すると判断して、ソフトバンクグループを前場に3,544円で100株買いました。

うまく乗れて、値段は上がりました。

ぼくのルールでは、デイトレは前場で確定させます。

前場は、東証の午前の取引の時間です(9時〜11時30分。午後の後場は12時30分〜15時30分・日本取引所グループの「立会時間」)。

それでも、前場で利益確定するか悩んで、昼をまたいで持ちました。

昼休みの社員食堂で伏せたスマホに手をのせる男性の手元(含み益は幻)

ぼく

通常なら前場で決済。上がるんじゃないかという気持ちで持ち越しました。

後場、下がりました。焦って3,522.3円で売りました。−2,170円です。

ソフトバンクグループを前場に3,544円で買い、昼をまたいで3,522.3円で売った(SBI証券の注文照会)

この日のソフトバンクグループの高値は3,634円でした。高値で売れていれば、+9,000円です。

いちばん高い所で売るのは無理でも、プラスで終わる場面はありました。

ソフトバンクグループの11月6日の高値3,634円・終値3,549円・買値3,544円・売値3,522.3円

そのあとも同じ株で3回売り買いして、ソフトバンクグループだけで4回、−670円でした。

SUMCOの買い、同じルール破りで+5,830円

SUMCOの買いも、昼をまたいで持ちました。こちらは上がって、+5,830円でした。

ぼく

ルールを破って、たまたま勝った1回です。

勝ったからといって、正しかったわけではありません。もし下がっていたら、ソフトバンクグループと同じことになっていました。

1日を並べると+2,370円、でも中身はルール破り

11月6日の売り買いを、判断ごとに並べました。

デイトレのルールを破った11月6日の1日の判断(前場・昼・後場)
11月6日のぼくの売買回数損益
朝トレ(空売り)3回・0勝3敗−7,230円
ソフトバンクグループ4回−670円
三井金属・SUMCO・JX金属7回+10,270円
合計14回+2,370円

プラスで終われたのは、たまたま勝った昼またぎがあったからです。数字だけを見て「暴落の日も勝てた」とは思えません。

ここからは、そもそも含み益とは何か、利確のタイミングをどう決めるかを書きます。

含み益とは?売るまで決まらない「まだ自分のものではない」お金

含み益とは、持っている株の今の値段が、買った値段より高いときの差のことです。空売りなら、売った値段より今の値段が安いときの差です。

どちらも、売り買いを終えるまでは決まりません。

含み益は売るまで決まらない、だから「幻」と呼ばれる

含み益の計算は、買いなら(今の値段 − 買った値段)× 株数。空売りなら(売った値段 − 今の値段)× 株数です。

この「今の値段」は、1秒ごとに変わります。だから含み益も、1秒ごとに増えたり減ったりします。

売って確定させたときに初めて、利益になります。これを利確(利益確定)といいます。

「含み益は幻」は、この「確定するまでは消えることがある」という意味で使われる言葉です。

11月6日のぼくの+4,090円が、まさにそれでした。

含み益とは、売るまで決まらない利益(利確で確定)

反対に、今の値段が買った値段より低いときの差が含み損です。含み損を5か月持ち続けた話は、別の記事に書いています。

あわせて読みたい:含み損とは?塩漬け株を5か月待って−26万円で手放した57歳

含み益に税金はかかる?売って利益が確定してから

含み益のうちは、税金はかかりません。上場株式を売って利益が出たときに、その利益に税金がかかります。

国税庁のタックスアンサー(No.1463)では、上場株式等の譲渡益は「申告分離課税」で、税率は所得税15%と住民税5%です。

これに復興特別所得税(所得税の額の2.1%)が加わって、合わせて20.315%になります(2026年11月8日に国税庁のページで確認)。

含み益は意味ない?確定させなければ残らない

「含み益は意味ない」と検索する人もいます。含み益にも意味はあります。ただ、確定させなければ何も残りません。

含み益が出ているのは、自分の読みが当たっているしるしです。そこで売るか、持つか。

11月6日のぼくは持つ方を選んで、含み益をなくしました。

利確のタイミング、株のデイトレでぼくが決めているのは「時間」

利確のタイミングに、いつでも正しい答えはありません。ただ、決め方は大きく3つあります。

大事なのは、どれにするかを買う前に決めておくことです。

利確のタイミングを株で決める3つの考え方(値段・時間・逆指値)

値段で決める、何パーセントで利確するかを先に決める

1つ目は、値段で決めるやり方です。「買った値段から何%上がったら売る」と先に決めておきます。

決めた値段で売るので、迷う時間がありません。利確の値段と一緒に、損切りの値段も決めておくと、勝ったときと負けたときの大きさをそろえられます。

ただ、何%がいいかは、株の動きの大きさや持つ期間でちがいます。

同じ1%でも、1日に10%動く株と、1%しか動かない株では意味がちがいます。

ぼくは、デイトレでは値段ではなく時間で決めています。

時間で決める、ぼくのルールは前場で確定

2つ目は、時間で決めるやり方です。ぼくの朝トレは、これです。

ぼく

ぼくのルールでは、デイトレは絶対に前場で確定させます。

売る時間を決めているので、朝トレには逆指値を入れていません(10月31日に決めた11月のルール)。

そのかわり、前場のうちに必ず手じまう。11月6日は、このルールを守れませんでした。

逆指値で決める、値動きの激しい株は買った直後に

3つ目は、逆指値で決めるやり方です。逆指値は「この値段まで下がったら売る」という注文を、先に入れておく方法です。

ぼくは11月のルールで、ソフトバンクグループや太陽誘電のように値動きの激しい株、持ち越すかもしれない株には、買った直後に逆指値を入れると決めています。

あわせて読みたい:逆指値とは?SBIで初めて損切りの注文を入れた57歳の設定と結果

早く売ればいいわけでもなかった、ノートの数字

「じゃあ、こまめに早く利確すればいいのか」というと、ぼくの記録はそうなっていません。

11月2日〜5日の3日間、朝トレ以外も入れた信用取引27回を、AIにノートにつけさせて調べました。

決済まで10分未満の回は3勝6敗。30分〜60分持った回は3勝0敗でした。

決済まで10分未満は3勝6敗、30〜60分は3勝0敗(トレードノート)

11月5日は、AIのとおりに後場まで持っていれば+5.26%でした。ぼくは会議の前に、早めに決済しています。

11月4日には、別の失敗もしました。

ぼく

判断が遅れた。プラスで確定したい気持ちが優先。

このときは−3.26%でした。早すぎても、遅すぎても負ける。

10月の反省で、ぼくは「ルール通りにやる」と書きました。このノートの作り方は、別の記事にまとめています。

あわせて読みたい:トレードノートの書き方、AIに毎日つけさせて分かった57歳の癖

癖が分かれば、直す所も決められます。ぼくは売買の記録を、AI(Claude Code)に毎日つけさせています。

記録をAIにつけさせたい人は、下のボタンから教材のページを見てみよう。

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売買の記録をAIにつけさせる入口

利確は正義?朝トレの10月と11月の数字で振り返った

「利確は正義」は、早めに利益を確定させるのがいい、という意味で使われる投資の言葉です。

昔からある「利食い千人力」と同じ考え方です。

ぼくの朝トレの数字を、10月と11月で並べました。

朝トレの成績、10月24回18勝6敗と11月の負け越し
朝トレ回数勝ち負け損益
10月(2日〜30日)24回18勝6敗+28,122円
11月2日〜5日7回4勝3敗−4,120円
11月6日3回0勝3敗−7,230円

10月は勝ち越しました。

11月は、6日までで負け越しています(10月は手数料・金利こみ、11月2日〜5日は手数料・金利の前の数字です)。

10月に勝てたからといって、この先も勝てるとは限りません。

11月6日の朝は、早く買い戻していれば勝てていました。一方で、ノートでは10分未満の決済が3勝6敗です。

早く売った回も、持ちすぎた回も、ぼくは負けています。

だから、売る所は買う前に決めておく。

晴れた朝にノートに丸を書いてうなずく男性のイラスト

デイトレのルールと損切りのルール、ぼくが守ると決めていること

11月6日は、決めていたルールを2回破りました。ぼくが守ると決めているのは、次の3つです。

ぼくのデイトレのルールと損切りのルール3つ

デイトレは前場で確定させる、昼をまたがない

1つ目は、デイトレは前場で確定させることです。

11月6日は、ソフトバンクグループとSUMCOの買いで、これを2回破りました。

11月6日は、前場で利益確定するか悩んで、持ち越して失敗しました。

値動きの激しい株は、買った直後に逆指値を入れる

2つ目は、ソフトバンクグループや太陽誘電のような値動きの激しい株、持ち越すかもしれない株には、買った直後に逆指値を入れることです。

10月の太陽誘電では、これをしなかったので損が大きくなりました。

合図のない売買は減らす

3つ目は、朝トレの合図のない売買を減らすことです。やるなら逆指値を入れます。

11月6日の朝の失敗のあと、ぼくは「ガチャガチャと」売り買いを続けました。14回のうち、朝トレは3回だけです。

このルールを守れたら、12月に元手を100万円にすると決めています。

よくある質問

含み益とは?

持っている株の今の値段と、買った値段の差のうち、プラスの分です(空売りなら、売った値段と今の値段の差)。

売って確定するまでは、増えたり減ったりします。

利確とは?

利益確定の略です。含み益が出ている株を売って(空売りなら買い戻して)、利益を確定させることです。

含み益は幻とは、どういう意味?

含み益は売るまで決まらず、値段が戻れば消えてしまう、という意味で使われます。

ぼくは11月6日に、+4,090円の含み益を−4,000円にしました。

利確は正義とは?

早めに利益を確定させるのがいい、という意味で使われる投資の言葉です。

ただ、ぼくのノートでは、決済まで10分未満の回は3勝6敗でした。早ければいいとは限りません。

利確のタイミングは、株で何パーセントがいい?

決まった答えはありません。株の動きの大きさや、持つ期間でちがいます。

ぼくはデイトレでは、値段ではなく「前場で確定」という時間で決めています。

デイトレのルールで、持ち越しはだめ?

人によって考え方はちがいます。ぼくのルールでは、デイトレは前場で確定させ、昼もまたぎません。

含み益に税金はかかる?

含み益のうちは、かかりません。

上場株式を売って利益が確定したときに、その利益に20.315%の税金がかかります(国税庁 タックスアンサー No.1463)。

含み益は売るまで幻、利確のタイミングは買う前に決めておこう

含み益は幻です。

11月6日のぼくは、SUMCOの空売りで出た+4,090円の含み益を持ち続けて、−4,000円で終えました。

昼をまたいだソフトバンクグループは−2,170円。

たまたま勝ったSUMCOの買いの+5,830円がなければ、この日はマイナスでした。

利確のタイミングは、値段・時間・逆指値のどれかで、買う前に決めておく。そして、決めた所で売る。ぼくはそれを、自分の売買の記録から学びました。

ぼく

朝トレは、早ければ取れる。欲張ると失敗する。

ぼくの売買の記録は、AI(Claude Code)に毎日つけさせています。

プログラミングはできませんが、日本語で頼むだけで、10分未満の決済が3勝6敗という癖まで見つかりました。

ぼくがClaude Codeの基礎を学び直したのは、Brainの「Claude Codeの教科書」です。

  • 値段は980円。評価は4.7(27件・2026年11月3日にBrainで確認)
  • 17章と巻末の付録。各章に2〜3分の講義の動画がある
  • Claude Codeを使うには、Claudeの有料プラン(Proで月20ドル)が別に要る

今日の売買から「いつ売るか」を先に書いて残そう。記録をAIにつけさせたいなら、Claude Codeの教科書を買って、今日1章から読み始めよう。手順は3つです。

  1. 下のオレンジのボタンを押して、Brainの教材ページを開く
  2. Brainに会員登録して(3分前後)、980円で買う
  3. 1章から順に、まずは9章まで読む

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Brainの会員登録は3分前後・支払いはクレジットカード

※この記事は、ぼくのデイトレの記録です。特定の銘柄の売買や、投資の手法をすすめるものではありません。

この先の記録は「部室」で

57歳の会社員がAIと一緒にやったことを、うまくいかなかったことも含めて、そのまま報告します。同じ立場の方は、無料で入部してください(メルマガ・Substack)。

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