【Web3.0では必須な知識です!】MetaMask(メタマスク)にUSDT(テザー)の送金方法を画像で解説します。

メタマスクに暗号通貨(仮想通貨)の送金するにはどうすればいいのか、分からないので詳しく知りたい。

こんな疑問にお答えします。

本記事の内容

  • イーサリアムメインネットにUSDT(テザー)をインポートする
  • Binance(バイナンス)からMetaMask(メタマスク)にUSDT(テザー)を送金する
Web3.0では必須になるMetaMask(メタマスク)への送金方法をUSDT(テザー)を例題に解説します。

 

MetaMask(メタマスク)は初期状態はイーサリアムのネットワークになっているので簡単です。

 

イーサリアム以外のネットワークを使うには設定が必要です。

ネットワークを間違えて送金すると資金を失う可能性が非常に高いので十分に注意してください。

 

イーサリアムネットワークにUSDT(テザー)をインポートする

 

よくあるのが、MetaMask(メタマスク)にUSDT(テザー)を送金したのに、ウォレットに表示されていない。こんなことが良くあります。

これは、送金が失敗したわけではなくて、デフォルトではUSDT(テザー)は表示されてません。

なので、任意にウォレット内に追加する必要があります。

 

インポートの方法を画像で解説

手順1
メタマスクのトークンをインポートをクリック

トークンをインポートをクリックする。

手順2
USDTを検索する

USDTが表示される。

手順3
USDTを選択する

USDTを選択したら次へをクリックする。

手順4
トークンをインポート

トークンをインポートをクリックする。

手順5
USDTのインポート完了

USDTがメタマスクに表示されました。

これでMetaMask(メタマスク)にUSDT(テザー)が表示されました。

 

イーサリアムメインネット(ERC20)は簡単にインポートできます。

 

Binance(バイナンス)からMetaMask(メタマスク)にUSDT(テザー)をイーサリアムメインネットへ送金する

 

MetaMask(メタマスク)はそもそもイーサリアム系のウォレットなので、初期設定で使えます。

Binance(バイナンス)からMetaMask(メタマスク)へUSDT(テザー)への送金を画像で解説

 

手順1
バイナンスのFiat and SpotからWithdrawをクリック

USDT(テザー)Withdrawをクリックする。

手順2
Withdraw Crypto

USDT(テザー)が表示されます。

手順3
メタマスクにログインしアドレスを貼り付ける

メタマスクにログインしたら、アドレスをコピーしてバイナンス側のアドレス欄に貼り付ける。次にネットワーク選択をクリックする。

手順4
ERC20を選択

イーサリアムネットワークのERC20を選択する、他のネットワークと間違えないように十分に注意する。(間違って送金すると資金を可能性が高いので注意する)

手順5
送金する

アドレス・ネットワークを再確認し、送金金額を入力しWithdrawをクリックする。

手順6
リスク警告

Continueをクリックする。

手順7
リスク警告

アドレス・ネットワーク・金額に間違いのないことを再度確認する。問題がなければ、撤退するをクリックする。

手順8
セキュリティ

登録しているメールアドレスにコードを送信し、6桁のコードが届くので入力する。

オーセンティケータコードにBinance/GoogleAuthenticatorの6桁のコードを入力する。

送信をクリックする。

手順9
出金

完了をクリックで作業は終わりです。

手順10
メタマスクで着金を確認する

数分でメタマスクに着金するので、確認して完了です。

 

まとめ

 

MetaMask(メタマスク)にUSDT(テザー)の送金のやり方を解説しました。

暗号通貨(仮想通貨)投資をするのに必要な知識です。慣れれば簡単。

これからはWeb3.0時代では必ず必須な基礎知識なのでしっかり理解しましょう。

 

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