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【Web3.0時代のメールサービス】DMAIL取得方法を画像24枚で解説します。現在プレセール中です!

この記事には広告を含みます。

Web3.0時代のメールサービス【DMAIL】のアドレス取得方法を解説します。2022年4月現在、アドレスのプレセール中です。

 

えっ…無料じゃないの? 今使っているGmailって普通に無料ですけど!

 

有料な理由として、アドレスがNFTなっていることでしょうか。
これここそがWeb3.0ですね。

 

 

そこで、この記事ではDMAILの取得方法を画像で分かりやすく解説します。

 

本記事の内容

  • そもそもDMAILとは何か?
  • メールアドレス取得に必要なもの
  • DMAILの取得方法を画像24枚で解説

GmailとDMAILの違いは何か?

 

 

一言でいうと、Gmailは中央集権型でDMAILは分散型のメールサービスです。

 

もっと言えば、「Gmailはメッセージサービス」に対して「DMAILはメッセージ+仮想通貨ウォレット機能」を持たさたもの。DMAILはメールでお金の送金ができるサービスということです。

 

現在は暗号資産(仮想通貨)をウォレットに送金することは可能ですが、これにメッセージサービスがあれば、簡単に誰から、どの支払いなのか一発でメールを見れば確認でき、しかも送金までできているとすれば、凄いですよね。

 

国際送金システムのSWIFT(スイフト)みたいなものですね。

 

はっきりいって、銀行がいらない世界です。これがWeb3.0時代のメールサービスです。

 

 

暗号資産(仮想通貨)が送金できる機能があることは分かりました。

 

とはいえ、メールとしての役割は同じじゃないの?
GmailとDMAILは何が違うの?

 

GmailとDMAILの比較一覧表

 

GmailとDMAILの比較一覧表
比較項目GmailDMAIL
ネットワーク中央集権型分散型
価格無料有料
データーの所有権Googleが所有個人が所有
仮想通貨ウォレット機能なしあり
主な機能メッセージサービスメッセージサービス+仮想通貨送金機能

 

上記一覧表を見れば分かるように、GmailとDMAILでは考え方や運用が全く逆の発想になっています。

 

大きな違いは、Gmailは中央集権型でDMAILは分散型ということです。

 

例えば金融関係で比較すると、分散型で最も有名なものはビットコインです。

中央集権的なものは銀行になります。

 

 

もっと言えば、GmailのデーターはGoogleが権利をもっています。「メール情報はGoogleのもの」

 

例えばGoogleのアカウントが停止されれば、GmailやYoutubeチャネルも使えなくなり、仮にYou Tubeチャンネル登録者が10万人いたとしても、チャンネルがバンされたり、アカウント停止されると、この登録者もゼロになります。

 

Googleの管理人が「このアカウントは停止にする!」と決めたら、誰も逆らえません。せっかく育てたチャンネルがある日突然、バンされたら最悪です。

 

 

更に具体例で言えば、前アメリカ大統領のドナルド・トランプもTwitterから永久的にアカウント停止されています。この力は絶大なものがあります。

 

Google、Twitter、Facebookも中央集権型のプラットホームサービスで、管理者の権限でアカウント停止することが出来きてしまうんです。

 

これが中央集権型の最大のデメリットです。逆にGmailの最大のメリットは無料で便利なサービスが使えることです。

 

逆にDMAILはメール情報の所有権が個人にあること。だから、勝手にアカウント停止に誰かからされることはない。データーは自分で管理できる

 

他にもメールアドレスがNFTになっていることも特徴です。ただし有料です。

 

GmailとDMAILのメリットとデメリット

 

 

Gmailのメリット

  • 無料で便利なサービスが使える

Gmailのデメリットは

  • 中央集権型で管理者の権限が強い
  • メール情報はGoogleに所有権がある
  • 個人情報がとられる

DMAILのメリットは

  • 分散型で管理者はいない
  • メール情報は個人に所有権がある
  • 個人情報はとられない
  • 仮想通貨のウォレット機能がありメールで送金が可能
  • アドレスがNFTになっている

DMAILのデメリットは

  • アドレスが有料
  • まだ開発段階で、サービスとしてはまだ稼働していない

 

 

DMAILアドレス取得に必要な準備をしよう

 

アドレス取得するのに必要なものは次のとおりです。

  • MetaMask(メタマスク)
  • Plug(プラグ)ウォレット
  • ETH(イーサリアム)
  • USDT(テザー)

DMAILアドレスの料金は次のとおりです。「プレセール中で取得できるアドレス」

  • 4文字:199.99USDT
  • 5文字:79.99USDT
  • 6文字:29.99USDT
  • 7文字:9.99USDT

必要な準備ができたら、DMAILアドレスを取得する手順を理解しましょう。

 

DMAILアドレス取得に必要な準備をする

手順1
ETHとUSDTを購入
Binance(バイナンス)でETH(イーサリアム)とUSDT(テザー)を購入する。
手順2
MetaMaskに送金
Binance(バイナンス)からMetaMask(メタマスク)にUSDT(テザー)とETH(イーサリアム)を送金する。
手順3
Plug(プラグ)ウォレット
Plug(プラグ)ウォレットをインストールする
手順4
DMAILアドレスを取得できる状態
これでDMAILアドレスが取得できる。

この手順で進めて行きます。

 

MetaMask(メタマスク)のインストールしてない方はこちらからどうぞ。

メタマスクの登録方法を画像15枚で解説!【中高年層でもできる・完全初心者向け】

 

MetaMask(メタマスク)にUSDT(テザー)を送金するやり方は、こちらからどうぞ。
【Web3.0では必須な知識です!】MetaMask(メタマスク)にUSDT(テザー)の送金方法を画像で解説します。

 

上記記事で解説はしてるけど、送金するときのネットワークは「ERC20」をえらんでくださいね。

MetaMask(メタマスク)にETH(イーサリアム)とUSDT(テザー)の準備ができたら、DMAILアドレスを取得していきましょう。

 

DMAILのアドレス取得からNFT申請・受け取り方法を画像24枚で解説

 

 

DMAILのアドレス取得からNFT申請・受け取り

手順1
DMAILアドレスを取得する
公式サイトから4〜7文字配列で取得する
手順2
MetaMask(メタマスク)で支払い
アドレス取得の支払いをMetaMask(メタマスク)でする。
手順3
DMAILからNFT受け取る申請を行う
NFTの受け取り画面から申請する。
手順4
Plug(プラグ)ウォレットの「Principal ID」を入力
Plug(プラグ)ウォレットの「Principal ID」をコピーしてDMAIL側の申請枠に貼り付ける。
手順5
Plug(プラグ)ウォレットでNFTを確認する
DMAILから送られてきたNFTを確認する。

 

DMAILのアドレスを取得する

 

 

DMAIL公式サイトをクリックします。

DMAILの公式サイトはこちら

 

 

クリックしたら検索窓にメールアドレス候補の文字列を入力します。

今回のプレセールは7〜4文字数のみです。「英数字の配列のみです」

入力後に「Search」をクリックする。

 

 

すでに、文字列が取得されている場合はメッセージが表示されるので、別で試してください。

 

 

取得可能なアドレスは上記のように表示されます。「Lock&Buy」をクリックする。

これで、アドレスが取得できました。

次は支払いです。

 

MetaMask(メタマスク)から支払いする

 

 

次は上記画面から支払いを行います。

 

 

「Confirm」をクリックする。

 

 

MetaMask(メタマスク)を選択し接続する。

 

「次へ」をクリックする。「複数アカウントを所有している場合は使用するアカウントを選択する」

 

 

「匿名」クリックする。

 

手数料(ガス代)をチェックして「確認」をクリックする。

 

 

「Payment successful」が表示され、これで支払いが完了しました。

 

DMAILからNFTを受け取る申請を行う

 

 

上記画面からNFT受け取り申請を行います。

 

 

「Receive NFT」をクリックする。

 

 

Plug(プラグ)ウォレットの「Principal ID」を入力する。

 

Plug(プラグ)ウォレットにログインして「Principal ID」を検索しコピペする

 

 

Plug(プラグ)ウォレットにパスワードを入力、「Unlock」をクリックしてログインする。

 

 

Plug(プラグ)ウォレットにログインできました。

 

 

 

✎えんぴつマークをクリックする。

 

 

Principal ID(プリンシパル ID)をコピーする。「右側のCopyをクリックするとコピーできます」

 

 

DMAILに戻り、「Principal ID」を貼り付けて「Confirm」をクリックする。

 

 

Received successfullyが表示されます。

DMAILの申請ができました。

 

 

「NFT issuing」と表示されていれば、申請できています。

48時間以内に申請したPlug(プラグ)ウォレットにNFTが送られてきます。

 

Plug(プラグ)ウォレットのNFTを確認する

 

Plug(プラグ)ウォレットにログインして確認する。「ログイン方法は申請方法で解説してます」

 

 

ログインしたら「NFTs」をクリックする。

 

 

 

DMAILからNFTが送られてきたら、メールのアイコン画像が表示されます。

 

画像をクリックする。「3つアドレスを取得したから3つ表示されています」

 

 

 

下へスクロールする。

Attributesに取得したアドレスが表示されています。

 

これでDMAILアドレスの取得はすべて完了です。

 

正式にリリースされれば、DMAILを使っていこと思っています。

 

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