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株の勉強、何から始めればいいか迷っていませんか? 本を買っても続かない。
YouTubeは見すぎて、どれを信じればいいか分からない。
ぼくは、松井証券の口座を動画を見るために開きました。お目当ては、松井証券の投資番組「学べるラブリー」の会員限定動画です。

先に答えを書きます。
松井証券の口座を開くと、口座を持つ人だけが見られる「学べるラブリー」の会員限定動画が見られます。 ぼくはまだ松井証券で売り買いはしていません。
それでも、株の勉強のために口座を持っています。
この記事でわかること
- 57歳のぼくが松井証券の口座を開いた理由
- 学べるラブリーとは、どんな動画か(YouTubeと会員限定)
- 信用残が見られる話(2026年9月28日から毎日に)
- ぼくの使い分け(取引はSBI証券、勉強は松井証券)
- 松井証券の口座開設の流れと、気をつけること
結論:松井証券の口座開設は、学べるラブリーの会員限定動画のためにしてよかった
ぼくが松井証券の口座を開いた理由は、動画です。
ぼく
動画を見るため。学べるラブリーが面白い

株の取引は、SBI証券でしています。松井証券の口座は、勉強と情報を見るために使っています。
取引しなくても、口座を持っているだけで会員限定の動画が見られるのが、ぼくにはちょうどよかったんです。
これはぼくの意見ですが、株をこれから始める人には、松井証券の動画は勉強の入り口として良いと思います。
ぼくが松井証券の口座を開いた3つのきっかけ
きっかけは、1つではありませんでした。

学べるラブリーの会員限定動画を見たかった
いちばんの理由は、これです。学べるラブリーには、口座を持つ人だけが見られる回があります。
それを見たくて、口座を開きました。
ぼく
佐田志歩と芸人のマヂカルラブリーが面白い
会社の同僚が銘柄選びに使っていた
会社の同僚が、松井証券を銘柄選びに使っていました。
信用買い残と信用売り残が見られる
ぼくは信用取引をしています。松井証券のスマホアプリで、これが見られると知りました。アプリも使いやすそうだと思いました。
ぼく
信用買い残、信用売り残が見れる。スマホアプリが使いやすそうだった
3つとも「取引のため」ではなく、勉強と情報のためでした。
学べるラブリーとは、マヂカルラブリーと学ぶ松井証券の投資番組
学べるラブリーは、松井証券がYouTubeの公式チャンネルで出している投資の番組です。

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式な名前 | 資産運用!学べるラブリー |
| 始まった時期 | 2020年7月 |
| 出演 | マヂカルラブリー(野田クリスタル・村上)、テスタ、佐田志歩(進行) |
| 見られる場所 | 松井証券のYouTube公式チャンネル |
| 本数 | シーズン1〜15とスピンオフで70本以上(2025年3月時点) |
(松井証券のプレスリリースより。2026年11月7日に確認)
シーズンごとに、テーマが分かれている
学べるラブリーは、シーズンごとにテーマがあります。松井証券のサイトで見られる題の例です。
| シーズン | テーマ |
|---|---|
| シーズン2 | めざせ億り人 |
| シーズン5 | ファンダメンタルズ分析編 |
| シーズン7 | 信用取引編 |
| シーズン13 | 銘柄選び編 |
| シーズン16 | 期末テスト編 |
ぼくがしている信用取引をテーマにした、シーズン7の信用取引編もあります。
マヂカルラブリーの2人が一日信用取引に初めて挑戦する回もあります。
YouTubeで、だれでも見られる回
ふつうの回は、YouTubeでだれでも見られます。株の基本を、お笑いのやりとりの中で教えてくれます。
ぼく
初心者には株式投資の基本が解説した動画が多いので勉強になるし面白い
口座を持つ人だけが見られる、会員限定動画
会員限定の動画は、松井証券の口座を持っている人だけが見られます。
松井証券の投資情報のサイト「マネーサテライト」にログインして見ます。

新しいシリーズ「資産運用!学べる予備校」も、口座を持つ人だけの動画です(2026年11月7日時点)。
ぼくはここに、松井証券の強さがあると思っています。
ぼく
松井証券の強さです。コンテンツ力がある
松井証券のアプリとマーケットラボで信用残が見られる
ぼくが松井証券で気になっていたもう1つが、信用残です。

広告の説明に書かれていること
松井証券の広告の説明には、こう書かれています(2026年11月7日時点)。
松井証券の広告の説明より
「日本株アプリ」で東証に上場する全銘柄の売買内訳・信用残を当日中に確認可能
ぼくはデイトレで信用取引をしています。
信用買い残・信用売り残は、その銘柄にどれだけ「あとで売る人・あとで買い戻す人」がいるかの目安になります。
これを見るために、アプリを入れました。
2026年9月28日から、信用残が毎日見られるようになった
信用買い残・信用売り残は、前は1週間に1回の公表でした。
2026年9月28日から、日本取引所グループが銘柄ごとの信用残を毎日公表するようになり、松井証券もそれに合わせました。
| ツール | 信用残の更新(2026年9月28日から) |
|---|---|
| マーケットラボ(情報ツール) | 毎日(前の営業日の分を、毎営業日19時10分ごろ) |
| 日本株アプリ | 週1回のまま(毎週第1営業日の16時30分に前倒し) |
(松井証券のお知らせ 2026年9月25日より。2026年11月7日に確認)
毎日の信用残を見るなら、マーケットラボです。アプリの信用残は、今も週1回の更新です。
信用取引の仕組みは「追証とは?SBI証券で追証が来た57歳が、損切り13万円で解消した実録」でも書いています。
ぼくの使い分け、取引はSBI証券で勉強は松井証券
証券会社は、1つにしぼらなくていいと思っています。ぼくは2つの口座を、役目で分けています。

| 口座 | ぼくの使い方 |
|---|---|
| SBI証券 | 毎朝のデイトレ・信用取引 |
| 松井証券 | 学べるラブリーの会員限定動画・信用残を見る |
松井証券の案内では、口座開設は無料です(2026年11月7日時点)。ぼくは勉強のためだけに持っています。
正直に書くと、ぼくはまだ松井証券で1回も売り買いをしていません。だから、売買のしやすさや約定の速さは書けません。
書けるのは、動画とアプリの使い方だけです。

松井証券の口座開設の流れ
口座開設の申し込みは、オンラインで終わります。松井証券の案内では、最短で即日に開設できます(2026年11月7日時点)。

- 松井証券のサイトから、口座開設を申し込む
- 本人確認の書類を出す
- 口座が開いたら、ログインできるようになる
- 投資情報のサイト「マネーサテライト」にログインして、会員限定動画を見る
細かい手順や必要な書類は、申し込みの画面で確かめましょう。手順は変わることがあります。
手数料について、ぼくが確かめたこと
日本株の手数料は、1日の約定代金の合計が50万円までなら0円です(松井証券の公式サイト。2026年11月7日に確認)。
25歳以下の人は、26歳になる月の最終営業日まで無料です。
ぼくは松井証券で取引していないので、手数料を払ったことはありません。
取引しなくても口座を持っていていいのか
ぼくは取引していなくても、口座を持っています。動画を見るためだけでも、口座を持っておく意味がありました。
松井証券の口座開設で気をつけること
口座を開く前に、ぼくが気をつけていることです。

投資は元本割れすることがある
株は、買った値段より下がることがあります。 動画で勉強しても、儲かるとは限りません。
ぼく自身、10月は損を出しています(「株の運用報告(2026年10月)元手約70万円で−14万円、損切りを設定しなかった代金」)。
動画は勉強、売り買いは自分で決める
動画に出てくる銘柄や考え方は、勉強のためのものです。買うかどうかは、自分で決めましょう。
よくある質問
松井証券の口座開設と学べるラブリーについて、聞かれそうなことをまとめます。
Q. 学べるラブリーは無料で見られますか?
ふつうの回は、YouTubeの公式チャンネルで無料で見られます。
会員限定の動画は、松井証券の口座を持っている人だけが見られます。
Q. 取引しなくても、会員限定動画は見られますか?
ぼくは取引していませんが、見られています。口座があれば、ログインして見られます。
Q. SBI証券の口座があっても、松井証券の口座を開けますか?
ぼくは両方持っています。証券会社の口座は、いくつ持っていてもかまいません。
Q. 松井証券の口座開設に、お金はかかりますか?
松井証券の案内では、口座開設は無料です(2026年11月7日時点)。
株の勉強、学べるラブリーから始めてみよう
ぼくが松井証券の口座を開いたのは、学べるラブリーの会員限定動画を見るためでした。取引はSBI証券、勉強は松井証券。
口座開設はオンラインで終わり、取引しなくても動画は見られます。
株を始めたいけれど何から勉強すればいいか迷っている人は、まず動画から始めるのも1つの方法です。
これはぼくの意見ですが、初心者には良い入り口だと思います。
ぼくの株の記録(勝った日も負けた日も)は、下の部室(無料のメール)で報告しています。
※この記事は、ぼくの体験の記録です。特定の銘柄の売買や、投資の手法をすすめるものではありません。
投資の判断は、ご自身でお願いします。
この先の記録は「部室」で
57歳の会社員がAIと一緒にやったことを、うまくいかなかったことも含めて、そのまま報告します。同じ立場の方は、無料で入部してください(メルマガ・Substack)。
ご注意 投資に関する内容は、筆者個人の実際の記録と感想です。
特定の銘柄や金融商品の売買を勧めるものではありません。
損益は過去の結果で、将来を約束するものではありません。投資の判断はご自身でお願いします。(免責事項・広告について)

