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ビットコイン、NISAで買えると思っていませんでしたか?ぼくは、買えると思っていました。
ぼくは57歳の会社員です。2026年7月からSBI証券のNISAで全世界株式(オルカン)を毎月1万円積み立てています。
ビットコインは2015年からコインチェックで持っていて、2021年には積立も試しました。
それと、ビットコインをたくさん持つ会社「メタプラネット」の株も、2026年の1月から10月まで持っていました。
先に答えを書きます。
- ビットコインそのものは、NISAでは買えません。 NISAで買えるのは、投資信託や株だけです
- ただし、ビットコインを持つ会社の株は、NISAで買えます。 ぼくが持っていたメタプラネットがそれです
- どっちを先にやるか。ぼくの意見は「同時に始める」です。NISAもビットコインも、少額の積立で、同じ日に始めます
この記事では、NISAとコインチェックの本物の画面と、メタプラネットをほぼ天井の日に買って、半値で売った記録を、そのまま出します。
数字と条件は、2026年11月1日に確かめました。

この記事でわかること
- ビットコインはNISAで買えない。NISAで買えるのは何か
- NISAで買える「ビットコインに近い株」メタプラネット。天井で買って半値で売った記録
- NISAとビットコインの違い(買える場所・いくらから・税金・値動き)
- ぼくのNISA(月1万円)と、コインチェックの積立(2万円→約1.9倍)の本物の画面
- ビットコインの積立は「やめとけ」と言われる理由と、NISAと同時に始める理由
目次 非表示
- 結論:ビットコインとNISAはどっちが先?ぼくの答えは「同時に始める」
- ビットコインはNISAで買えない、NISAで買えるのは投資信託と株
- NISAで買える「ビットコインに近い株」メタプラネット、天井の日に買って、半値で売った57歳の記録
- NISAとビットコインの違い、制度と商品・買える場所・いくらから・税金・値動き
- ぼくのNISA:SBI証券でオルカンを月1万円、2026年11月1日の画面
- ぼくのビットコイン積立:コインチェックで2万円→38,039円(約1.9倍)、2回でやめた反省
- ビットコインの積立は「やめとけ」と言われる理由、それでもぼくが続ける考え方
- ビットコインの積立はどこがいい?ぼくは11年使っているコインチェック
- 税金のちがい、NISAは0円、株は20.315%、ビットコインは雑所得
- 初心者の順番(ぼくの意見):NISAとビットコインの積立を同時に → 個別株と暗号資産の売り買いは最後
- よくある質問
- ビットコインとNISA、今日から同時に少額で始めよう
結論:ビットコインとNISAはどっちが先?ぼくの答えは「同時に始める」
ぼくの答えは、どっちが先でもなく、同時に始めるです。NISAもビットコインも、少額の積立で、同じ日に始めます。
ぼく
基本の順番はNISAが先だと思います。でも、ぼくがすすめるのは同時に始めることです。なぜなら、NISAをやって「来月からビットコインをやろう」と思っても、だいたいやらないからです。やろうと思ったときにやらないと、チャンスを逃すこともあります。「あの時、やっておけば」というのは、よくあることです。
NISAとビットコイン、始めるなら同時に。「あとで」は、ぼくの経験では来ませんでした。
コインチェックの積立を2回でやめて、続けていれば約2倍だったのに、と後悔したのがぼくです。
理由はほかにもあります。NISAはもうけに税金がかからない枠で、使わないともったいない。
ビットコインは値動きが大きいので、まとめて買うと高値で買ってしまいやすい。だから、どちらも少額の積立で、同時にです。
ぼくは両方で「まとめて買って失敗」をしています。この記事の後ろに出てきます。

ただし、これはぼくの意見です。ビットコインは下がる年もあります。NISAの投資信託も、元本が減ることがあります。
どちらも「必ず増える」ものではありません。
それでも、ぼくは両方を続けています。少額で積み立てるなら、下がった月は安く買えるからです。
「同時に、少額で積立」。これが57歳のぼくの答えです。
NISAの口座は証券会社で、ビットコインは取引所で作ります。
ぼくのビットコインは、2015年から使っているコインチェックです。
\ 口座開設は無料・スマホで3ステップ /
- ぼくが2015年から11年使っている口座
- 販売所なら500円分から買える
- マイナンバーカードなら審査は最短即時
ボタンから、スマホのブラウザでそのまま申し込めます(2026年10月18日現在)
ビットコインはNISAで買えない、NISAで買えるのは投資信託と株
まず、いちばん多い勘違いから。ビットコインは、NISAでは買えません。
NISAは「投資信託や株のもうけに税金がかからない枠」です。
金融庁の決まりでは、つみたて投資枠が年120万円、成長投資枠が年240万円、一生で1,800万円まで。
買えるのは、長期の積立に向く投資信託(つみたて投資枠)と、株・ETF・投資信託(成長投資枠)です。
暗号資産そのものは、対象に入っていません。

では「ビットコイン nisaで買える」と検索している人は、何を探しているのか。
たぶん、ビットコインに近い動きをする投資信託や株です。
暗号資産の関連株を集めた投資信託が、NISAで買えるものとしてあります(ぼくは買っていないので、名前は出しません)。
そして、もう1つが、ビットコインを会社のお金でたくさん持っている会社の株です。
これは、ふつうの日本株なので、NISAの成長投資枠で買えます。ぼくが持っていたのが、その会社でした。
ビットコインそのものはNISAで買えない。でも、ビットコインを持つ会社の株は、NISAで買える。ここが、この記事のいちばん大事な所です。
NISAで買える「ビットコインに近い株」メタプラネット、天井の日に買って、半値で売った57歳の記録
メタプラネットは、NISAの成長投資枠で買えて、株価がビットコインの値段につられて動く会社です。
ぼくは2026年1月15日に100株買い、10月1日に売って、−29,600円でした。
先に言っておきます。買った日は、その年のいちばん高い日でした。
メタプラネットはなんの会社?ホテルの会社が「ビットコインを持つ会社」になった
メタプラネット(証券コード3350・東証スタンダード)は、もともとホテルを運営していた会社です。
前の社名はレッドプラネットジャパン。
2023年2月に社名をメタプラネットに変え、2024年4月8日に「ビットコインを会社の主な資産にする」と発表しました。
最初にビットコインを買ったのは2024年4月23日です。
会社の公式サイトには、事業として「ビットコインを中心とした財務準備資産の運用」「東京でのホテルの所有・運営」と書いてあります。
こういう会社をビットコイン・トレジャリー企業と呼びます。トレジャリーは「会社の金庫」のような意味です。
持っているビットコインの数は、2024年の終わりで1,762 BTC、2025年9月8日の発表で20,136 BTC。
2026年11月1日に公式サイトのトップを見ると「₿44,000」と出ていました(日付の表示はありません)。

株価がビットコインと連動する仕組み、mNAVという「上乗せ」
この会社の株を買うと、間接的にビットコインを持っているのと近いことになります。
会社の資産のほとんどがビットコインだからです。だから、ビットコインが上がると株も上がり、下がると株も下がります。
ただ、1つ大事な数字があります。mNAV(エムナブ)です。
「会社の値段(時価総額)が、持っているビットコインの価値の何倍か」を表します。
mNAVが2倍なら、ビットコイン100円分を持つ会社の株を、200円で買っていることになります。
この「上乗せ」が縮むと、ビットコインが下がっていなくても株は下がります。ぼくはここを分かっていませんでした。
ぼくの売買:2026年1月15日に598.7円で買い、10月1日に303円で売った
SBI証券の約定履歴を、そのまま出します。
| 日 | 売買 | 値段 | 金額 |
|---|---|---|---|
| 2025年12月24日 | 100株 買い→同じ日に売り | 474円→475円 | +100円 |
| 2026年1月15日 | 100株 買い(PTS) | 598.7円 | 59,870円 |
| 2026年10月1日 | 100株 売り | 303円 | 30,300円 |

1月15日の買値は598.7円。
この日が、2026年の年初来高値(639円)の日でした。 そして10月1日、303円で売りました。半値です。
損は−29,600円(SBIの実現損益の画面。取得単価は599円に切り上がるので、59,900円−30,300円)。

3年のチャートを見ると、2025年の春から夏に1,750円近くまで上がって、そのあと下がり続けています。
ぼくが買った2026年1月は、その下がる途中の、小さな山のてっぺんでした。
ぼく
買った理由は、株を始めたばかりで、SNSでよく出ていたから。ビットコイン関連と聞いて興味がわいた。そのときビットコインの値段が上がっていたので、良いのではと思った。それだけです。
実際、1月15日ごろのビットコインは1枚約1,537万円(約97,000ドル)で、その週は上がっていました。
11月1日は約1,221万円(約77,000ドル)なので、いまより2割ほど高い所です。
ビットコインを見れば「上がっている」は合っていた。でも、株の方は、ビットコインより先に天井を打っていました。
ぼく
売った理由は、価格が下がるばかりで、上がる見込みがないと判断したから。資金効率を考えて、株のトレードで利益が出ているうちに損切りしておこうと思って、売りました。
反省は2つです。1つ、SNSで盛り上がっている銘柄を、高い所で買った。
2つ、ビットコインを持ちたいなら、会社の株(上乗せつき)より、ビットコインそのものを少しずつ買う方が、ぼくには合っていた。
ビットコインと株は、近い存在です。メタプラネットの株価は、ビットコインの値段で動きます。でも「近い」と「同じ」はちがう。
上乗せ(mNAV)の分だけ、株の方が大きく動きます。それを、−29,600円で覚えました。
NISAとビットコインの違い、制度と商品・買える場所・いくらから・税金・値動き
NISAとビットコインは、くらべる相手がちがいます。
NISAは「税金がかからない枠(制度)」で、ビットコインは「商品」です。
だから本当は「NISAで何を買うか」と「ビットコインを買うか」の話です。
それでも、お金を入れる先としてくらべるなら、違いは5つです。
| NISA(ぼくはオルカン) | ビットコイン(ぼくはコインチェック) | |
|---|---|---|
| 何か | 税金がかからない枠。中で投資信託や株を買う | 暗号資産そのもの |
| 買える場所 | 証券会社(ぼくはSBI証券) | 暗号資産の取引所(ぼくはコインチェック) |
| いくらから | SBIの投信積立は100円から | コインチェックの積立は月1万円から。販売所は500円分から |
| 税金 | もうけに税金がかからない | もうけは雑所得。ほかの所得と合わせて課税 |
| 値動き | 全世界株式なら、ゆっくり。それでも下がる年はある | 大きい。1年で2倍にも半分にもなる |

いちばんの違いは税金です。NISAはもうけに税金がかかりません。
ビットコインは、もうけが雑所得になり、給与などと合わせて税率が決まります。
この差は、後ろの「税金のちがい」で数字を出します。
NISAは枠、ビットコインは商品。税金と値動きが、まったくちがう。別の箱なので、どちらかを待つ理由はありません。
だから、ぼくは両方を同時にやっています。
ぼくのNISA:SBI証券でオルカンを月1万円、2026年11月1日の画面
ぼくのNISAは、SBI証券のつみたて投資枠で、eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)を毎月1万円。
2026年7月に始めました。
始めた理由は、会社の持ち株会で自社株を買っていたのに、株価が上がらず、あまりもうからなかったから。
毎月の投資の半分を、NISAに切り替えました。

2026年11月1日の画面です。
- NISA資産残高:88,545円(評価損益 −1,455円・−1.61%)
- 積立設定:毎月1万円(5日)+ボーナス月に5万円×2回(7月・12月)=年22万円
- つみたて投資枠の使った額:90,000円/120万円(7.5%)
4か月で9万円入れて、いまは−1,455円。オルカンでも、入れたばかりの時期は、こうやってマイナスになります。
ぼくは気にしていません。月1万円なら、下がった月は安く買えるだけだからです。
ぼく
NISAは、ほうっておく前提でやっています。毎月5日に勝手に買われて、スマホで残高を見るだけ。株のように「いつ売るか」を考えなくていいのが、ぼくには楽です。
NISAは、月1万円でも始められて、ほうっておける。ビットコインの積立も同じで、一度設定すれば毎月勝手に買われます。
だから同時に始めても、手間はふえません。
ぼくのビットコイン積立:コインチェックで2万円→38,039円(約1.9倍)、2回でやめた反省
ビットコインの積立は、2021年にコインチェックで、月1万円を2回だけやりました。2万円です。
それが2026年11月1日の画面で38,039円。約1.9倍になっていました。

画面のとおり、履歴は2021年4月7日と5月7日の2回。そのあと、ぼくが自分で止めました。
やめた理由は、自動で買うと手数料が高い、自分で取引所で買う方が安い、と思ったからです。
コインチェックの積立は、口座振替の手数料も利用料も無料ですが、買う値段に「手数料相当額」が0.1〜4.0%入ります。
それをけちりました。

結果はどうだったか。2万円は約1.9倍。
10月12日に見たときは41,182円で約2.06倍でした。値段は毎日動くので、倍率も動きます。
でも、手数料をけちって止めた分より、値上がりの方がずっと大きかった。
ぼく
そのまま積み立てていたらよかった。単純に続けていたら2倍になっていた。長い目で見るなら、積立はかなり有利だったと反省しています。自分で毎月買うのは、忘れるし、面倒で、結局やらなかった。
これが「ビットコインの積立のシミュレーション」の、ぼくの本物の結果です。たった2回の、小さな数字です。
でも、自分で買う方が安い、と思って止めたぼくより、何もしないで続けた方が増えていた。これは、正直に書いておきます。
ビットコインの積立は「やめとけ」と言われる理由、それでもぼくが続ける考え方
「ビットコイン 積立 やめとけ」。検索の数が多い言葉です。言われる理由は、だいたい3つです。
- 値動きが大きい。1年で半分になることがある
- 手数料相当額が値段に入っている(コインチェックの積立は0.1〜4.0%)
- 税金がNISAより重い。もうけは雑所得
全部、本当です。ぼくも、メタプラネットで半値を経験しました。
ビットコインそのものも、2026年1月の約1,537万円から、11月1日の約1,221万円まで下がっています。
それでも、ぼくの意見ですが、少額の積立なら「やめとけ」とは思いません。 理由は、ぼくの2万円が約1.9倍になった記録と、毎月少しずつなら、高値で全部買ってしまう失敗をしにくいからです。
メタプラネットの失敗は、まとめて買ったから起きました。
やめた方がいいのは「生活のお金で」「まとめて」「上がると信じて」買うことです。少額で、長く、淡々と。
ぼくの場合、ビットコインは「なくなっても生活が変わらない額」でやっています。
「やめとけ」の理由は全部本当。だから少額で積み立てる。これが、両方で失敗したぼくの、今の考えです。

ビットコインの積立はどこがいい?ぼくは11年使っているコインチェック
ビットコインを積み立てるなら、ぼくは2015年から11年使っているコインチェックを使います。
理由は、アプリが見やすいのと、積立の条件が分かりやすいからです。

Coincheckつみたての条件(2026年11月1日にFAQで確かめました):
- いくらから:通貨ごとに月1万円から。1,000円単位
- プラン:月イチつみたて(月1回)と、毎日つみたて(毎日。1日あたり約300円から)
- 手数料:口座振替手数料と利用料は無料。買う値段に手数料相当額0.1〜4.0%が入る
- 引き落とし:登録した銀行口座から、毎月自動で
「毎日と毎月、どっちがいい?」と聞かれたら、ぼくは毎日を選びます。
買う日がばらけるので、1日の値動きに左右されにくいからです。ただし、ぼくの2021年の積立は月イチでした。
どちらでも、続けることの方が大事です。
積立でも、ビットコインが下がれば評価額は減ります。コインチェックの積立は「増える仕組み」ではなく「続ける仕組み」です。
ぼく
ぼくの意見ですが、初心者や、ふつうの個人投資家には、月1万円の積立が合っていると思います。自分で毎月買うのは続きません。ぼくが証明しました。
ビットコインの側で、ぼくが使っているのはコインチェックです。口座は、スマホで本人確認までできます。
\ 口座開設は無料・スマホで3ステップ /
- ぼくが2015年から11年使っている口座
- 販売所なら500円分から買える
- マイナンバーカードなら審査は最短即時
ボタンから、スマホのブラウザでそのまま申し込めます(2026年10月18日現在)
口座の作り方は、画面つきで別の記事に書きました。
どこで積み立てるか迷ったら、ぼくは11年使っているコインチェックを挙げます。
税金のちがい、NISAは0円、株は20.315%、ビットコインは雑所得
もうけが10万円出たときの税金を、くらべます。
| 税金 | 計算 | |
|---|---|---|
| NISAの投資信託 | 0円 | 非課税の枠 |
| 株(特定口座) | 20,315円 | 20.315%(所得税15%+住民税5%+復興特別所得税) |
| ビットコイン(所得税率20%の人) | 約30,420円 | 雑所得。所得税20%+復興特別所得税+住民税10% |

ビットコインの税金は、雑所得です。給与などと合わせて税率が決まるので、人によって変わります。
この例は、所得税率20%の人の単純な計算です。
会社員で、給与のほかの所得が年20万円以下なら、所得税の確定申告が要らないことがあります(住民税の申告は別です)。
もう1つ。NISAの損は、税金の計算で「なかったこと」になります。 株の損のように、ほかのもうけと相殺できません。
NISAは「もうけに税金がかからない」だけで「損が減る」仕組みではありません。
税のしくみは、変わる途中です。
暗号資産の改正金商法が2026年7月に成立し、20%の申告分離課税(株と同じ税率)になる方向です。
ただし、始まるのは施行の翌年1月からで、2028年1月という見方が多く、まだ決まっていません。
この記事を読んでいる時点の決まりは、国税庁の案内で確かめてください。
税金で見ると、NISAが有利。だから、NISAの枠は必ず使う。でも、ビットコインは別の箱です。
NISAで買えないので、NISAを待っても始まりません。ぼくは、同時に始めるのがいいと思います。
初心者の順番(ぼくの意見):NISAとビットコインの積立を同時に → 個別株と暗号資産の売り買いは最後
ぼくが、いまから始める人に言うなら、順番は2つだけです。
- NISAの積立とビットコインの積立を、同時に始める。どちらも「毎月、少額を自動で買う」同じやり方です。NISAはSBIなら100円から、ビットコインはコインチェックなら月1万円から。なくなっても生活が変わらない額で
- 個別株と暗号資産の売り買いは最後。自分でタイミングを決めて買う・売るのは、積立に慣れてから。ぼくは個別株で、10月だけで−14万円でした

2つ目は、自分への戒めです。ぼくは元手約70万円で株をやっていて、2026年10月は−141,436円。
太陽誘電とスカパーの損切りが大きかった。メタプラネットの−29,600円も、その中の1つです。
株の運用報告(2026年10月)元手約70万円で−14万円、損切りを設定しなかった代金
ぼく
ぼくの意見ですが、初心者は株もビットコインも、長い目で、少しずつがいい。少額を積み立てる。ぼくはどちらも「まとめて買って」失敗したので、そう思います。
積立は同時に。売り買いは最後。この順番なら、ぼくの失敗の半分は防げたと思います。
よくある質問
Q. ビットコインはNISAで買えますか?新NISAの成長投資枠でも?
A. 買えません。NISAで買えるのは投資信託・株・ETFなどで、暗号資産そのものは対象外です。
新NISA(2024年からの制度)の成長投資枠でも同じです。
ビットコインを持つ会社の株や、関連株の投資信託なら、成長投資枠で買えるものがあります。
Q. メタプラネットはNISAで買えますか?
A. 買えます。SBI証券の銘柄ページに「NISA」の印がついていて、成長投資枠の対象です(2026年11月1日に確認)。
ただし、ぼくは特定口座で買って、−29,600円で売りました。
NISAで買っても、損は「なかったこと」になるだけで、戻りません。
Q. ビットコインの積立は、毎日と毎月どっちがいいですか?
A. ぼくの意見は毎日です。買う日がばらけるからです。
コインチェックの毎日つみたては1日約300円から。ただ、ぼくの2021年の積立は月イチでした。
どちらでも、続ける方が大事です。
Q. ビットコインは少額だと儲からない?意味がない?
A. 少額だと、増える額も小さいです。ぼくの2万円は約1.9倍で、38,039円。
18,000円ほどの差です。ただ、少額だから続けられて、下がっても慌てません。
「儲ける」より「値動きを自分のお金で知る」のが、少額の役目だと思っています。
Q. ビットコインの積立はいくらからできますか?
A. コインチェックの積立は、通貨ごとに月1万円から、1,000円単位です(2026年11月1日のFAQ)。
毎日つみたてなら1日約300円から。積立ではなく販売所で買うなら、500円分からです。
Q. 50代からでも、NISAとビットコインを始めて遅くないですか?
A. ぼくは57歳で、NISAは2026年7月に始めました。遅いかどうかは分かりません。
ただ、少額なら、始めるのに年齢は関係ないと思っています。生活のお金に手をつけないこと、まとめて買わないこと。
この2つを守れば、57歳でも始められました。
Q. ビットコイン関連株とビットコインそのもの、どっちがいいですか?
A. ぼくの意見は、ビットコインそのものです。
関連株(メタプラネットなど)は、ビットコインの値段に「上乗せ(mNAV)」がついていて、上乗せが縮むと、ビットコインが下がっていなくても株が下がります。
ぼくはそれで−29,600円でした。
ビットコインとNISA、今日から同時に少額で始めよう
この記事のまとめです。
- ビットコインはNISAで買えない。 買えるのは投資信託・株・ETF。ビットコインを持つ会社の株(メタプラネット)は成長投資枠で買える
- メタプラネット:2026年1月15日(年初来高値の日)に598.7円で買い、10月1日に303円で売って−29,600円。株価はビットコインに連動するが、上乗せ(mNAV)の分だけ大きく動く
- ぼくのNISA:SBIでオルカン月1万円。11月1日の残高88,545円(−1,455円)
- ぼくのビットコイン積立:コインチェックで2万円→38,039円(約1.9倍)。2回でやめたのを反省
- 税金:NISA 0円/株 20.315%/ビットコインは雑所得
- ぼくの答え:NISAの積立とビットコインの積立を、同時に始める。「来月から」は、だいたいやらない
- 順番:積立は同時に → 個別株と暗号資産の売り買いは最後
ビットコインと株は、近い存在です。でも、ビットコインそのものを持つなら、取引所の口座が要ります。ぼくは11年、コインチェックです。
やろうと思った今日が、始める日です。
\ 口座開設は無料・スマホで3ステップ /
- ぼくが2015年から11年使っている口座
- 販売所なら500円分から買える
- マイナンバーカードなら審査は最短即時
ボタンから、スマホのブラウザでそのまま申し込めます(2026年10月18日現在)
仮想通貨と株の違いは、別の記事で全体をまとめています。
※この記事は、筆者個人の記録と意見です。
特定の銘柄・暗号資産の売買をすすめるものではなく、成果を約束するものでもありません。
暗号資産も株も投資信託も、値下がりで元本を失うことがあります。
手数料・条件・税制は2026年11月1日時点のもので、変わることがあります。
この先の記録は「部室」で
57歳の会社員がAIと一緒にやったことを、うまくいかなかったことも含めて、そのまま報告します。同じ立場の方は、無料で入部してください(メルマガ・Substack)。
ご注意 投資に関する内容は、筆者個人の実際の記録と感想です。
特定の銘柄や金融商品の売買を勧めるものではありません。
損益は過去の結果で、将来を約束するものではありません。投資の判断はご自身でお願いします。(免責事項・広告について)

