ビットコインの半減期はいつ?オリンピックの年と4年周期で考える買い時

ビットコインの半減期はいつ?オリンピックの年と4年周期で考える買い時

この記事には広告を含みます。

「ビットコインは、オリンピックの年に上がる」。そんな話を聞いたことはありませんか。

ぼくも気になって、2012年のロンドンから2024年のパリまで、4回のオリンピックの前と後の値段を全部並べてみました。

あわせて、4年に1回の「半減期」も重ねています。

並べてみると、下がった年をはさんでも、4年で見ると上がってきたことが分かりました。

ただし、いつ上がり始めるかは毎回ちがいます。

この記事を読むとわかること6つの問いに答えます
1

ビットコインの半減期はいつ?

過去4回は2012年・2016年・2020年・2024年。次は2028年の春ごろと見られている

2

なぜ「半減期で上がる」と言われる?

新しく出てくる量が半分になるから。1日約7,200枚が、今は約450枚

3

「オリンピックの年に上がる」は本当?

年ごとに見ると4回とも上がった。理由は、半減期の年と重なっているから

4

上がったあとは、どうなった?

その2年後は、3回とも大きく下げた(−58%〜−72%)

5

それでも、4年で見ると?

次のオリンピックの開幕の日には、3回とも前の大会の日より上だった。ただ、4回目の半減期のあとは前と同じ形になっていない

?

そして、ビットコインの買い時はいつ?

4年周期のデータから考えた、ぼくの答えを記事の後半に書きました ↓

※過去がこうだったから、この先もこうなるとはかぎりません

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晴れた朝の陸上競技場の観客席で、スマホのビットコインのグラフを見る手元

ぼくは2015年からビットコインを持っています。コインチェックも2015年から使っています。

2015年に買ったビットコインは、今も持っています。量と買った値段は、分からないので書けません。

この記事では、データとぼくの体験の両方を書きます。

ぼく

下がっても、結果、上がっている。

目次 非表示

  1. ビットコインの半減期とは?新しく出てくる量が半分になる日
  2. オリンピックの年は半減期の年と重なっている、全期間チャートで見た
  3. オリンピックの前後でビットコインはどう動いた?過去4回のデータ
  4. ビットコインの4年周期(半減期のサイクル)、上がる年と大きく下がる年がある
  5. 4回目の半減期のあとは、前と同じ形になっていない
  6. 東京オリンピックが開幕した2021年に積み立てた、ぼくの2万円は約1.9倍
  7. ビットコインの買い時はいつ?半減期の4年周期で考えた
  8. よくある質問
  9. 半減期の時期は当てなくていい、コインチェックで口座を開いて500円分から始めよう

ビットコインの半減期とは?新しく出てくる量が半分になる日

ビットコインの半減期とは、新しく出てくるビットコインの量が半分になる日のことです。約4年に1回あります。

まず、半減期がいつだったのか、なぜ値段と関係があると言われるのかを見ていきます。

ビットコインの半減期はいつ?過去4回の一覧

半減期は、これまで4回ありました。

ビットコインの半減期はいつ?過去4回の一覧と、次は2028年の春ごろ(予想)
半減期その日1年後
2012/11/2812.50ドル965ドル
2016/7/9663ドル2,555ドル
2020/5/118,754ドル55,884ドル
2024/4/2063,824ドル85,091ドル

4回とも、半減期の1年後は半減期の日より上でした。ただ、上がり方はだんだん小さくなっています。1回目は約77倍、4回目は+33.3%です。

ビットコインは、約10分に1回、取引をまとめた「ブロック」が作られます。

そのたびに、作った人に報酬として新しいビットコインが出てきます。この報酬が、21万ブロックごとに半分になります。

これが半減期です。

次の半減期は2028年の春ごろと見られている

次の5回目の半減期は、105万ブロック目です。日付ではなく、ブロックの数で決まります。

今のブロックの進み方から、2028年の春ごろと見られています。

暗号資産のデータサイトのCoinGeckoは、2028年4月17日ごろと予想しています。

ほかのサイトも3月から4月の予想が多いです。

ブロックが作られる速さは少しずつ変わるので、日付はずれることがあります。

ちなみに、半減期はずっと続くわけではありません。

報酬は半減期のたびに半分になり、33回目の半減期(693万ブロック目)で0になります。

約10分に1回のペースが続いた場合の計算の目安では2140年ごろです。そこで新しいビットコインは出てこなくなります。

過去4回なので、あと29回です。

半減期でビットコインが上がると言われるのはなぜ?

半減期で上がると言われる理由は、新しく出てくる量が減るからです。

半減期でビットコインが上がると言われるのはなぜ?1日に新しく出てくる量が半分になる

1日に新しく出てくるビットコインは、最初は約7,200枚でした。

今は約450枚です(1日約144回の報酬からの計算の目安)。ビットコインは全部で2,100万枚までと決まっています。

出てくる量が減っても、ほしい人が同じなら、値段は上がりやすくなります。これが「半減期で上がる」と言われる理由です。

ただ、値段を動かすのは半減期だけではありません。景気や金利、お金の流れでも大きく動きます。

半減期は、値段が動く理由の1つと考えておくのがよさそうです。

オリンピックの年は半減期の年と重なっている、全期間チャートで見た

「オリンピックの年に上がる」というアノマリー(はっきりした理由のない経験則)があります。

そう言われる理由は、オリンピックの年が半減期の年と重なっているからです。

オリンピックがビットコインを動かしているわけではありません。

夏のオリンピックは4年に1回です。半減期も約4年に1回。たまたま、同じ年に来ています。

オリンピックの年はビットコインの半減期の年と重なっている(2012〜2028年の年表)
年オリンピック半減期
2012ロンドン 7/271回目 11/28
2016リオ 8/52回目 7/9
2020東京(2021年7/23)3回目 5/11
2024パリ 7/264回目 4/20
2028ロサンゼルス 7/145回目 春ごろ(予想)

東京は、2020年の予定が新型コロナで1年延びて、2021年7月23日に開幕しました。

そのため、東京だけは半減期の翌年になっています。

朝の光の中、誰もいない陸上競技場のトラックと観客席のイラスト

ビットコインの全期間チャートに、半減期とオリンピックの開幕を入れると、こうなります。

ビットコインの全期間チャートに半減期とオリンピックの開幕を入れた図

ビットコインは、2011年の1ドルもしない値段から、2025年には12万ドルを超えました。

値上がりの幅が大きすぎるので、縦の目もりは10倍ごとにしています。

半減期の年(黄色い帯)のあとに、大きな山ができているのが分かります。そして、山のあとには大きな谷があります。

オリンピックの前後でビットコインはどう動いた?過去4回のデータ

結論です。オリンピックの前の1年は4回中3回上がりました。

オリンピックのあとには、下げた回もあります。それでも、次のオリンピックの日には3回とも上でした。

オリンピックの前と後のビットコインの値動き(ロンドン・リオ・東京・パリ)
大会開幕の日前の1年1年後
ロンドン 20128.91ドル−36.8%+977.7%
リオ 2016577ドル+105.5%+394.7%
東京 202132,298ドル+238.6%−29.8%
パリ 202465,791ドル+124.2%+78.8%

オリンピックの前の1年は、4回中3回上がった

リオ・東京・パリの3回は、開幕までの1年で2倍から3倍以上になりました。

ロンドンだけは、開幕までの1年で−36.8%でした。2011年に一度大きく上がって、そのあと下げていた時期です。

ロンドンのあとは、2012年11月に1回目の半減期が来て、次の1年で大きく上がりました。

過去4回のうち1回は、オリンピックの前の1年に下げていました。過去の並びが次も同じになる保証はありません。

オリンピックのあとに大きく下げたのは、東京とパリ

オリンピックのあとに大きく下げたのは、東京とパリの2回です。

東京は、開幕から1年のうちに−41.2%まで下がりました(2022年6月)。1年後も−29.8%です。

パリは、開幕から6週間ほどで−18.0%まで下がりました(2024年9月)。そのあと戻して、1年後は+78.8%でした。

リオは開幕の11日後に−2.0%まで下げただけで、そのあとは上がりました。

ロンドンは、開幕のあとに開幕の日の値段を下回りませんでした。

それでも次のオリンピックの日には、3回とも上だった

ここが、ぼくがいちばん伝えたいところです。

オリンピックのあとに下げた回があっても、次のオリンピックの開幕の日には、3回とも前の開幕の日より上でした。

  • ロンドン(8.91ドル)→ リオ(577ドル):約65倍
  • リオ(577ドル)→ 東京(32,298ドル):約56倍
  • 東京(32,298ドル)→ パリ(65,791ドル):約2.0倍

パリから今(2026年11月7日の75,745ドル)は、+15.1%です。

ただ、倍率はだんだん小さくなっています。

数え方と、ことわり

  • 値段は、blockchain.comの「Market Price」(主要な取引所の平均・ドル)。取引所の終値とは少しずれます
  • その日の値段がない日は、直前の日の値段を使いました。計算はClaude Codeでしました(2026年11月8日)
  • 円ではなくドルで見ています。円にすると、為替の動きも入るためです
  • この記事は、過去のデータを並べたものです。この先の値動きを約束するものではありません。暗号資産の値段は動くので、損をすることもあります

ビットコインの4年周期(半減期のサイクル)、上がる年と大きく下がる年がある

ビットコインの4年周期とは、半減期をはさんで「上がる年」と「大きく下がる年」がくり返されてきた、という見方です。

年ごとに並べると、この形がはっきり見えます。

年ごとに見ると、オリンピックの年は4回とも上がった

東京は2020年の大会(開幕は1年延びて2021年)なので、ここでは2020年を大会の年として数えています。

1月1日から12月31日までの上げ下げを、年ごとに並べました。

ビットコインの4年周期、年ごとの上げ下げ(オリンピックの年とその2年後)

オリンピックの年(=半減期の年)は、4回とも上がっています。2012年+169%、2016年+122%、2020年+303%、2024年+119%です。

その翌年も、2013年・2017年・2021年は大きく上がりました。

半減期のあとに下がる年は?その2年後は3回とも大きく下げた

オリンピックの2年後は、3回とも大きく下げました。

年1年の上げ下げ
2014年−57.5%
2018年−72.0%
2022年−64.1%
2026年(11月7日まで)−13.4%

上がる年のあとには、半分以下になる年が来ていました。ビットコインを持つなら、この年があることを先に知っておくのが大事だと思います。

半減期の1年〜1年半あとに高値、そこから−77%〜−85%

半減期のあとの高値と、そこからの下げも見ておきます。

半減期のあとの高値から底までの下げ(−84.9%・−83.2%・−76.7%・−53.1%)

前の3回は、半減期の1年〜1年半あとに高値をつけて、そこから−77%〜−85%まで下がっています。

高値底下げ
2013/12 1,137ドル2015/1 172ドル−84.9%
2017/12 19,280ドル2018/12 3,232ドル−83.2%
2021/11 67,562ドル2022/11 15,760ドル−76.7%

高値から8割下がると、100万円が20万円になります。このくらい下がる年が、過去に3回ありました。

それでも、前の3回は、高値のあとの底でも半減期の日の値段より上でした(+1,276%・+388%・+80%)。

夏の夕方、陸上の中継とノートパソコンのグラフを見比べる男性のイラスト

4回目の半減期のあとは、前と同じ形になっていない

都合の悪いデータも出しておきます。4回目の半減期(2024年4月)のあとは、前の3回と同じ形になっていません。

4回目の半減期のあとは前と同じ形になっていない3つのデータ

2025年は、半減期の翌年なのにマイナスだった

前の3回は、半減期の翌年に大きく上がりました(2013年+5,323%・2017年+1,207%・2021年+63%)。

でも2025年は、1年で−5.3%でした。10月に124,777ドルの高値をつけたあと、年末にかけて下げています。

2026年7月の安い所は、半減期の日の値段を下回った

2026年7月1日には58,534ドルまで下がりました。高値から−53.1%です。

これは、4回目の半減期の日(63,824ドル)より−8.3%低い値段です。

前の3回は、高値のあとの底でも半減期の日より上でした。高値のあとの底が半減期の日を下回ったのは、今回が初めてです。

下げ方は、前の3回(−77%〜−85%)より今のところ浅いです。ただ、ここが底なのかは分かりません。

ビットコインは今後どうなる?過去の4年周期だけでは言い切れない

ビットコインが今後どうなるかは、ぼくには分かりません。

過去の4年周期をそのまま当てはめると「2026年は下げる年」ですが、4回目は2025年からもう前と同じ形になっていません。

2026年11月7日の値段は75,745ドル。

この1年の高値(2025年11月11日の105,962ドル)から−28.5%です。

4年周期が今回もそのまま当てはまるかは、分からない。ぼくはそう考えています。

データは4回分しかありません。たまたま重なっただけかもしれません。

暴落のあとにどれくらいで戻ったかは、別の記事でくわしく調べました。

あわせて読みたい:ビットコインの暴落はいつまで?過去7回のデータで見る、買い時はいつか

東京オリンピックが開幕した2021年に積み立てた、ぼくの2万円は約1.9倍

ぼくの体験も書いておきます。ぼくは、東京オリンピックが開幕した2021年に、コインチェックで積み立てをしました。

4月と5月に1万円ずつ、2回だけです。そのあと、手数料が高いと思って止めました。

東京オリンピックの年に積み立てたぼくのCoincheckつみたて(2万円→38,039円)

2021年4月7日のビットコインは、58,020ドルでした。

その年の高値(11月9日の67,562ドル)の9割に近い、高い所での買いでした。

その翌年、ビットコインは高値から−77%近くまで下がりました。2022年の秋です。

それでも、2026年11月1日の画面では、2万円が38,039円になっていました。

約1.9倍です(ビットコインの値段で毎日変わります)。

ぼく

そのまま積み立てていたらよかった。

高い所で買って、そのあと大きく下がっても、4年以上たつと上になっていました。でもこれは、たまたまこの期間に上がっただけかもしれません。

2018年のように、1年で半分以下になった年もあります。

ビットコインの買い時はいつ?半減期の4年周期で考えた

結論です。過去4回のデータで見ると、買い時を前もって当てるのはむずかしいです。

だから、下がる年もふくめて少しずつ買い続けるのがいい、とぼくは考えています。

朝の明るい部屋で、ショートカットの女性がスマホのビットコインのグラフと半減期のカレンダーを見比べて前向きに計画を立てているイラスト

そう考える理由を、順に書きます。

4年で見ると、下がった年をはさんでも上がってきた

オリンピックの年(=半減期の年)は4回とも上がり、その2年後は3回とも大きく下げました。

それでも、次のオリンピックの開幕の日には、3回とも前の大会の日より上でした。

ぼくの2万円も、高い所で買って大きく下がったあと、4年以上たって約1.9倍になっていました。

ただ、いつ上がり始めるかは当てられない

前の3回は、半減期の翌年に大きく上がりました。でも、4回目のあとの2025年はマイナスでした。

同じ4年周期でも、毎回同じ形にはなっていません。

過去の日付に合わせて一度に大きく買うと、下がる年に大きな損をすることがあります。

だから、時期を当てずに少しずつ買い続ける

ぼくの意見ですが、2028年に半減期やオリンピックがあるからと一度に買うのではなく、時期を当てずに少しずつ買い続けるのがいいと思っています。

ぼく

初心者や普通の個人投資家は積み立てがいいと思う。

次は2028年、ビットコインの半減期とロサンゼルスのオリンピック

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口座の開き方は、画面つきで別の記事にまとめています。

あわせて読みたい:コインチェックの口座開設と本人確認、11年使う57歳の手順

NISAとビットコインのどちらを先にやるか迷っている人には、こちらの記事でぼくの答えを書いています。

あわせて読みたい:ビットコインはNISAで買えない、両方やる57歳の答えは「同時に、少額で積立」

よくある質問

ビットコインの半減期について、よく調べられていることに答えます。

ビットコインの半減期とは?

新しく出てくるビットコインの量が半分になる日です。

ブロックを作った人がもらう報酬が、21万ブロックごと(約4年ごと)に半分になります。

50枚から始まって、今は3.125枚です。

ビットコインの次の半減期はいつ?2028年?

次は105万ブロック目で、2028年の春ごろと見られています。CoinGeckoの予想は2028年4月17日ごろです。

ブロックの数で決まるので、日付はずれることがあります。

半減期でビットコインが上がるのはなぜ?

新しく出てくる量が減るので、ほしい人が同じなら値段が上がりやすい、と言われています。

過去4回は、半減期の1年後に4回とも上がっていました。

ただ、景気や金利でも大きく動くので、半減期だけで決まるわけではありません。

半減期のあとの売るタイミングは?

決まった答えはありません。過去3回は、半減期の1年〜1年半あとに高値をつけて、そこから−77%〜−85%下がりました。

でも4回目は、前と同じ形になっていません。過去の日付に合わせて売り買いしても、うまくいくとはかぎりません。

ビットコインの半減期はいつ終わる?あと何回?

報酬は半減期のたびに半分になり、33回目の半減期で0になります。

約10分に1回のペースが続いた場合の目安で2140年ごろです。過去4回なので、あと29回です。

2028年のビットコインはどうなる?

2028年は、5回目の半減期(春ごろの予想)とロサンゼルスのオリンピック(7月14日開幕)が重なる年です。

過去4回、半減期の年は1年で上がっていました。

ただ、4回目のあとは前と同じ形になっていないので、2028年がどうなるかは分かりません。

ビットコインの4年周期とは?

半減期をはさんで、上がる年と大きく下がる年がくり返されてきた、という見方です。

前の3回は、半減期の年と翌年に上がり、その次の年に−58%〜−72%下げました。

4回目は翌年の2025年がマイナスで、同じ形になっていません。

データは4回分だけなので、この先も同じになるとはかぎりません。

オリンピックの年はビットコインの買い時?(アノマリーは本当?)

オリンピックの年は、過去4回とも1年で上がっていました。ただ、それはオリンピックの年が半減期の年と重なっていたからです。

いつが買い時かは、誰にも当てられません。ぼくの意見ですが、時期を当てるより、少しずつ買うほうがいいと思っています。

半減期の時期は当てなくていい、コインチェックで口座を開いて500円分から始めよう

ビットコインの半減期は約4年に1回で、次は2028年の春ごろと見られています。

同じ年の7月14日には、ロサンゼルスのオリンピックが開幕します。

過去4回、オリンピックの年(=半減期の年)は1年で上がりました。その2年後は、3回とも−58%〜−72%下げました。

それでも、次のオリンピックの開幕の日には、3回とも前の大会の日より上でした。

ぼくの2万円も、東京オリンピックが開幕した年の高い所で買って、翌年に大きく下がり、2026年11月1日の画面で約1.9倍です。

ただ、4回目の半減期のあとは、前と同じ形になっていません。だからこそ、時期を当てずに、少しずつがいいと思っています。

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あわせて読みたい:仮想通貨の始め方を初心者へ、2015年から持つ57歳の記録

この先の記録は「部室」で

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