写真をエクセルに変換するAI、銘板68台の打ち込みが丸1日→10分

写真をエクセルに変換するAI 銘板68台

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写真を見ながら、エクセルに1文字ずつ打ち込む。その作業、まだ手でやっていませんか。

ぼくは、丸1日かけていました。機械の写真68台分です。

今は、写真をAIに渡すだけです。写真をエクセルに変換するのはAI。ぼくの作業は、2回目から5〜10分になりました。

書いているのは、57歳の会社員です。プログラミングは1行も書けません。

仕事は技術職で、冷凍機やエアコンのような、フロンガスを使う機械を現場で点検したり、直したりしています。

ただ、最初からうまくいったわけではありません。半年前に同じことを試して、使いものになりませんでした。 何が変わったのか。

答えは、頼み方の1行でした。

銘板の写真を見ながらエクセルに打ち込む手元

この記事でわかること

  • 写真をエクセルに変換する作業を、AIに任せた実際の流れ(図つき)
  • 半年前は使えなかった理由と、今は使えるようになった理由
  • AIへの頼み方。効いたのは「見えない所は空白にして」の1行
  • Copilot(コパイロット)も試した。ぼくの正直な感想
  • 会社で写真をAIに読ませるとき、気をつけたこと

数字は、ぼくの仕事の記録です(2026年9〜10月)。

あなたの会社でも同じようにできるかは、会社のルールと、仕事の中身によります。

目次 非表示

  1. 結論:写真をエクセルに変換するのはAI、丸1日が10分になった
  2. 写真をエクセルに打ち込む作業に、丸1日かかっていた
  3. 半年前は、AIで画像をエクセルに変換しても使えなかった
  4. 写真をエクセルに変換する流れ、AIに任せる5段
  5. AIへの頼み方、効いたのは「見えない所は空白に」の1行
  6. 変換したエクセルの台帳、人が見るのは空白だけ
  7. 2回目からは5〜10分、手順書にしたら元が取れた
  8. Copilotも試した、ぼくには使えなかった
  9. 会社で写真をAIに読ませるとき、気をつけたこと
  10. 反省と、ぼくの意見
  11. あなたの仕事で、写真をエクセルに変換する作業を1つ探す
  12. よくある質問
  13. 写真をエクセルに変換するAIで、打ち込みの作業をなくそう

結論:写真をエクセルに変換するのはAI、丸1日が10分になった

写真をエクセルに変換 前と後 丸1日から10分

先に、前と後を並べます。

かかった時間ぼくがしたこと
前(手で打ち込み)丸1日写真を1枚ずつ開いて、拡大して、打ち込む
1回目(AIに任せて、作りながら)1〜2時間手を動かしたのは30分ほど。あとは待ち時間
2回目から5〜10分写真を渡す。空白の所を確かめる。OKを出す
  • 変換した写真:機械の銘板(めいばん。型番や製造番号が書いてある金属の板)68台分
  • 読んだ項目:7つ(メーカー・型式・製造番号・圧縮機の出力・フロンガスの種類・量・製造年月)
  • 読めなかった銘板:4〜5台。そこは空白で返ってきた
  • 記入ミス・判断ミス:0

使ったのは Claude Code(クロード・コード)です。

パソコンの中で作業をしてくれる生成AIで、ぼくは日本語で頼むだけです。

生成AIでエクセルを作るのに、エクセルの知識はほとんど要りませんでした。

変わったのは、ぼくの仕事が「打ち込む」から「確かめる」になったことです。

ここから、前のやり方、半年前の失敗、今の流れの順に書きます。

写真をエクセルに打ち込む作業に、丸1日かかっていた

前のやり方は、写真を1枚ずつ開いて、目で読んで、手で打ち込む。それだけです。それで68台、丸1日でした。

現場で、機械に貼ってある銘板をiPhoneで撮る。会社に戻って、写真を1枚開く。じっくり見る。見にくい所は拡大する。

7つの項目をエクセルに打ち込んで、次の写真を開く。これを台数分くり返します。

仕事で読むのは、業務用のパッケージエアコンや冷凍機の銘板です。たとえば、こういう銘板です。

業務用パッケージエアコンの銘板

なぜ、こんな台帳が要るのか。

フロンガスは漏れると地球温暖化を進めるので、フロン排出抑制法という法律で、フロンが入っている機械は一覧にして管理し、点検の記録を残すことになっています(2015年から)。

その一覧の元が、銘板です。

しかも、銘板は外にあります。何年も日に当たって、文字が消えかけているものがかなり多い。

写真を大きく広げて、やっと読めるレベルのものが、ふつうにあります。

打ち間違いもあります。同じようなものをずっと見ているので、どこまでやったか分からなくなる。

同じものをずっと見ていると、目も疲れるし、気持ちも疲れます。

写真をエクセルに打ち込む前のやり方

68台で、丸1日。これが、ぼくの「写真をエクセルに変換する作業」でした。

半年前は、AIで画像をエクセルに変換しても使えなかった

実は半年前にも、AIに銘板の画像を読ませて、エクセルにしようとしました。結果は、散々でした。

読み取れたのは、50〜70%くらい。

それだけなら、まだよかったのです。困ったのは、写真に写っていない所まで、それらしく書いてくることでした。

見えにくい所を、勝手にそれっぽい型番に書き換えてくる。人に気づかれないように、間違いを出してくる。そんな感じです。

「分からない所は空白にして」と、指示はしていました。それでも守りませんでした。

空白とそれっぽい間違いの比べ

空白と、それっぽい間違い。どっちが困るか、分かりますか。

空白なら、そこだけ見に行けばいい。それっぽく埋められると、どこが間違いか分からない。

結局、全部の写真と見比べて確認するしかありませんでした。

手でやるのと、ほとんど変わりません。 この仕事をAIに任せるのは、3年先かな、と思っていました。

写真をエクセルに変換する流れ、AIに任せる5段

それが、半年でできるようになりました。AIが進んで、同じ指示を、今は守るようになったからです。

今の流れは5段で、人がやるのが3つ、AIがやるのが2つです。

写真をエクセルに変換する流れ 5段

①撮る:iPhoneで撮る、気をつけるのは「順番」だけ

撮るのは、ふつうのiPhoneです。ポイントは1つ。銘板がはっきり見えることです。

もう1つ、ここが大事です。撮る順番を、AIに分かりやすくします。

1台ごとに、まず機械の全体。次に銘板。1台につき写真は2〜3枚です。これを1台ずつくり返します。

AIは「銘板の直前に撮った写真が、その機械の全体」と考えます。

だから1枚ずれると、そのあとの機械が全部、1台ずつずれていきます。

人が意識して気をつけるのは、ほぼここだけです。

②渡す:フォルダに入れて「銘板を読んで」の一言

撮ったら、iPhoneからパソコンへケーブルで写します。

1つのフォルダに入れて、Claude Codeに「銘板を読んで」と言うだけです。

AIは写真を数えて、こう聞いてきます。「68台分の銘板を読み取ります。社内用ですか、お客様用ですか」。

③読む:AIが写真から7つの項目を読む

AIが写真を1枚ずつ読んで、7つの項目をエクセルの一覧表にします。

ぼくはこの間、別の仕事をしています。

④確かめる:人が見るのは空白だけ

出来上がった一覧表で、ぼくが見るのは空白の所だけです。くわしくは、あとの節で書きます。

⑤出す:OKを出すと、エクセルの台帳ができる

OKを出すと、AIがエクセルの台帳と、確認用のページ(銘板の写真と読んだ値が1台ずつ並ぶ)を出します。

お客様用なら、機械の全体の写真と銘板の写真と読んだ値が並ぶカードも、PDFとエクセルで出てきます。

会社のひな形の記録簿にも、そのまま流し込めます。書式や計算式には触らせず、書くのは入力欄だけ。

記録簿の会社名や施設の情報は写真からは分からないので、人が入れます。

AIへの頼み方、効いたのは「見えない所は空白に」の1行

写真をエクセルに変換させるとき、AIには3つのルールを守らせています。いちばん効いたのは、3つ目の1行です。

ぼく

1つ目。1枚ずつ読む。ほかの写真の値と混ぜない。 2つ目。推測しない。型番から想像して埋めない。 3つ目。見えない所は、空白にする。

AIに守らせる3つのルール 見えない所は空白

迷った所は、空白にしたうえで、理由もメモさせています。「反射で、0とDの区別がつかない」のように。

メモがあると、写真のどこを見ればいいかが、すぐ分かります。

メーカーによっては、銘板に製造年月の欄そのものがありません。そこは「銘板記載なし」と書かせています。

いちばん効いているのは、3つ目の「見えない所は、空白にする」です。

半年前は、同じ指示を守りませんでした。今は守ります。この1行があるかないかで、使えるかどうかが決まります。

もう1つ、頼み方で大事なことがあります。ぼくは会社の内部の資料を、AIに渡していません。

渡しているのは銘板の写真だけで、あとは「こんなのが欲しい」と、ほしい形を日本語で言うだけです。

それだけで、ぼくの仕事に合った、ぼくだけの便利なツールになります。

変換したエクセルの台帳、人が見るのは空白だけ

今回の68台で、見えなかった銘板は4〜5台だけ。そこは空白で返ってきました。

人が見るのは、その空白の所だけです。この記事を書くために、今のAIでもう一度試した結果も載せます。

68台では、見えない所だけが空白で返ってきた

もともと見えないので、空白でOKです。ぼくがやるのは、その4〜5か所を確かめることだけ。あとは、目を通す程度です。

記入ミスも、判断ミスも、0でした。 分からないものは、分からないと返してきます。

現場で撮っているときに「これを読むのは無理だな」と思っていた銘板がありました。それも、読んできました。

ぼくが写真を大きく広げて、やっと読めるレベルのものです。

ぼけた写真で試した、読めない所は「判読不能」で返ってきた

会社の台帳は記事に出せません。そこで、家のエアコンの写真で同じ仕組みを動かしてみました。

1台の銘板の写真が、たまたまピンぼけでした。細かい数字が、ぼくの目でも読めません。そのままAIに渡しました。

ぼけた写真は判読不能で返したAIの確認用ページ

冷媒の量と製造年月は「判読不能」。圧縮機の出力は読んだけれど、自信が低いので黄色。

メモには「写真がピンぼけで、封入量の数字が判読できない」と理由も書いてありました。

半年前のAIなら、ここにそれらしい数字を入れてきました。今回の写真では、今のClaude Code(モデルはOpus 5.5)は指示どおり、埋めずに返してきました。

はっきり撮れた銘板は、7つの項目が全部埋まった

次に、はっきり撮れている銘板です。仕事で読むのと同じ、業務用のパッケージエアコンの銘板を渡しました。

画像をエクセルに変換 7項目が埋まった確認用ページ

メーカー、型式、製造番号、圧縮機の出力、冷媒の種類と量、製造年月。7つとも埋まって、銘板と見比べても全部合っていました。

家のエアコン(シャープ)でも試しました。はっきり撮れていれば、読めます。

製造年月は、この銘板にはもともと欄がないので「判読不能」です。それも、銘板のとおりです。

家のエアコンの銘板を読んだ確認用ページ

見えない所は空ける。見える所は全部読む。半年前の50〜70%から、ここまで来ました。この進みかたは、正直こわいくらいです。

2回目からは5〜10分、手順書にしたら元が取れた

最初の1回は、すんなりいきませんでした。

でも、そのやり方を手順書にしたら、2回目からはぼくの作業が5〜10分になりました。

この節では、その間に何があったかと、まわりの反応を書きます。

1回目は1〜2時間、何回もやりとりした

出てきたものを見て、1つずつ直す。2回目も、うまくいかない。

何回もやりとりして、やっと形になりました。それで、1回目は1〜2時間です。

そのやり方を、手順書にして、AIに覚えさせました(Claude Codeでは「スキル」と呼びます。ただの文章のファイルです)。

同じ「銘板を読んで」の一言で、毎回同じ順番で動きます。最初のやりとりは、手順書に変わった時点で、元が取れました。

スキルの作り方も含めて、Claude Codeの基本は980円の教科書で学び直しました。その話は「Claude Codeの始め方、非エンジニアの57歳が980円の教科書で学び直した」に書いています。

同じやり方で、お客様に出す点検の報告書も作っています。1件2〜3時間かかっていたのが、10〜30分になりました。

決めた枠に写真を入れるのも、AIの仕事です。

点検報告書のひな形にAIが写真を入れた画面

多い月だと、月60時間くらいの事務の仕事が消えています。

消えた時間を何に使っているかは、noteに書きました(Claude Codeで月60時間の事務が消えた。でも、ラクにはならなかった)。

お客様に驚かれた、社内でも、頼まれるようになった

この台帳を出したとき、お客様に驚かれました。同じ仕事を、ほかの会社も受けていたのです。

出来上がりを比べられて「ここまで、してもらえるの?すごい」と。速さではなく、出来上がりの違いで驚かれました。

社内でも変わりました。前に「同僚は誰も真似しない」と書いたことがあります。

今も真似はされていません。でも「これもAIでできない?」と頼まれる人にはなりました。

Copilotも試した、ぼくには使えなかった

「エクセルなら、Copilot(コパイロット。マイクロソフトのAI)があるでしょ」と思う人もいると思います。

ぼくも試しました。結論は、ぼくには使えませんでした。

この仕事で、Claude Codeと比べるものではなかった、というのが本音です。

ゲームでたとえると、こうです。片方が、ファミコンのカセットのゲーム。

もう片方が、Switchやゲーム用のパソコンで動くフォートナイト。

同じ「ゲーム」ですが、できることの幅が、それくらい違いました。

ただし、これはぼくの仕事(写真68台を読んで、台帳にして、ひな形に流し込む)での感想です。

エクセルの中で表を整えるような使い方なら、感じ方は違うかもしれません。

自分の仕事で、3枚だけ試して決めるのがいちばん確かです。

それでも、会社のPCで使えるAIはCopilotだけです。だから、Copilotでもできる小さなことは試しています。操作マニュアルを、質問に答えるチャットボットにした話を書きました。

Copilotエージェントの作り方、マニュアルをチャットボットにした57歳

会社で写真をAIに読ませるとき、気をつけたこと

ここは、やる前に読んでほしい所です。気をつけたのは3つです。

会社で写真をAIに読ませるとき気をつけた3つ

1つ目、会社のルールを、先に確かめる

会社の資料をAIに渡していいかは、会社によって決まりが違います。

個人情報や、会社の機密にあたるものは、AIに渡してはいけません。

2つ目、内部の資料は渡さない、渡すのは、写真だけ

ぼくが渡しているのは、銘板の写真だけです。銘板には、機械のことしか写っていません。

人の名前や、お客様の名前が写る紙は、渡していません。会社の内部の資料も、渡していません。

3つ目、最後のOKは、人が出す

AIに任せていないものが、3つあります。撮る順番。

記録簿の会社名や施設の情報。そして、最後のOKです。

空白の所を見て、OKを出すのは人です。

AIが読んで、人が確かめる。この分け方を崩さなければ、こわくありません。

反省と、ぼくの意見

正直に書くと、反省もあります。もっと早く、もう一度試せばよかった。半年、手で打ち続けていました。

一度ダメだったので「まだ無理」と決めつけていました。でもAIは、半年で別物になっていました。

半年前の仕組みを捨てずに残していたので、今回すぐに動かせたのは運がよかったと思います。

ぼくの意見ですが「写真を見て打ち込む」仕事は、これから人がやる仕事ではなくなると思います。

人に残るのは、撮る順番を決めることと、最後に確かめてOKを出すことです。

一度ダメだった仕事ほど、もう一回AIに渡す価値があります。

仕事が早く終わって伸びをする男性のイラスト

あなたの仕事で、写真をエクセルに変換する作業を1つ探す

仕事の中で、写真や紙を見てエクセルに打ち込んでいる作業を、1つ探してみてください。

名刺、伝票、検針票、手書きの点検表、機械の銘板。たぶん、何かあります。

まずは3枚だけ、AIに渡してみる。 頼み方は、これだけです。

ぼく

見えない所は、想像で埋めずに空白にしてください。

AIがちゃんと空白で返してきたら、その作業は任せられます。それっぽく埋めてきたら、まだ任せない。それだけです。

家でも試せます。家のエアコンの室外機に、銘板が貼ってあります。iPhoneで撮って、AIに渡してみてください。

よくある質問

写真をエクセルに変換するのは、無料でできる?

ぼくが使っている Claude Code は有料です。無料のAIでも、写真を読んで表にすること自体はできます。

ただし「見えない所を空白にする」を守るかは、AIと時期で違います。3枚で試してから決めるのがいいと思います。

iPhoneで撮った写真をエクセルに変換できる?

できます。ぼくの写真は、全部ふつうのiPhoneで撮ったものです。

気をつけるのは、銘板がはっきり写っていることと、撮る順番だけです。

画像をエクセルに変換するアプリとは、何が違う?

ぼくは、画像をエクセルに変換する専用のアプリは使っていません。

AIに任せてよかったのは「見えない所は空白にする」「迷った理由をメモする」のように、ぼくの仕事に合わせた頼み方ができることです。

ChatGPTでもできる?

写真を渡して読ませることは、ChatGPTでもできます。

ぼくがこの仕事で使ったのは Claude Code だけなので、ChatGPTで68台をやったらどうなるかは書けません。

Copilotでは、できない?

ぼくはこの仕事では使えませんでした(上の節)。エクセルの中で使う分には、人によって感じ方が違うと思います。

自分の作業で試すのがいちばんです。

エクセルの関数も、AIに作ってもらえる?

作ってもらえます。ぼくも、ほしい計算を日本語で言って、関数を作ってもらったことがあります。

関数の名前を覚える必要はありません。

マクロは使っている?

使っていません。エクセルのマクロ(自動で動く仕組み)は作らず、AIに一覧表を作らせて、会社のひな形に流し込むだけです。

AIの読み間違いは、どう防ぐ?

「推測しない」「見えない所は空白にする」を頼み、迷った所は理由をメモさせます。そのうえで、空白の所だけ人が写真を見ます。

今回の68台では、記入ミスは0でした。ただし、毎回0と約束はできません。

写真をエクセルに変換するAIで、打ち込みの作業をなくそう

  • 機械の銘板の写真68台を、1枚ずつ拡大してエクセルに打ち込んでいた。丸1日かかっていた
  • 写真をエクセルに変換する作業をAIに任せて、1回目は1〜2時間。2回目からは5〜10分
  • 半年前は50〜70%で、それっぽく埋めてきた。今は同じ指示を守り、見えなかった4〜5台は空白で返ってきた。ミスは0
  • 効いたのは「見えない所は、想像で埋めずに空白にしてください」の1行
  • 渡すのは写真だけ。内部の資料は渡さない。会社のルールを先に確かめる。最後のOKは人
  • Copilotも試したが、この仕事ではぼくには使えなかった

ぼくは57歳で、コードは1行も書けません。それでも、頼み方を1つ変えるだけで、丸1日の仕事が10分になりました。

あなたの仕事の「写真を見て打ち込む作業」を、まず3枚だけAIに渡してみてください。

(この記事は、筆者個人の仕事の記録です。AIの使い方は、必ずお勤め先のルールに従ってください。数字は2026年9〜10月のぼくの作業の記録で、同じ結果を約束するものではありません)

この先の記録は「部室」で

57歳の会社員がAIと一緒にやったことを、うまくいかなかったことも含めて、そのまま報告します。同じ立場の方は、無料で入部してください(メルマガ・Substack)。

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