デイトレはスマホのみでできる?PCを開かない57歳会社員の仕組み

デイトレはスマホのみでできる?PCを開かない57歳会社員の仕組み

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デイトレはスマホのみでできるのか。ぼくの答えは「注文はスマホのみでできる。でも、銘柄を選ぶのはスマホではない」です。

書いているのは、57歳の会社員です。朝は仕事で、PCの画面を見ていられません。

ノートPCも、ふたを閉じていることがほとんどです。

そこで、家にある、デモトレ用だった古いMacに、毎朝ひとりで銘柄を選ばせることにしました。

選んだ結果は、Slack(スラック。仕事で使うチャットのアプリ)でスマホに届きます。

ぼくはそれを見て、SBI証券のスマホのアプリで注文するだけです。

PCは開きません。かかったお金は0円です。

この記事でわかること

  • 会社員がデイトレをスマホのみで回している、実際の仕組み(図つき)
  • 家のMacが選んで、Slackでスマホに届くまでの1日の流れ
  • Slackに届くようにした手順と、つまずいた3つ
  • スマホのみのデイトレで、ぼくが気をつけていること
  • 自分もAIで作ってみたい人へ:AIがやったこと・ぼくがやったこと・頼んだ言葉

この記事は、仕組みの話です。

この仕組みで売り買いした成績(2026年10月の15回)は、「デイトレのAIは勝てない?自作ツールで15回13勝した57歳の実弾記録」に書いています。

目次 非表示

  1. 結論:デイトレの注文はスマホのみ。銘柄を選ぶのは家のMac
  2. サラリーマンのデイトレは無理?ぼくが困ったこと
  3. デイトレをスマホのみで回す仕組み:家のMac・Slack・スマホ
  4. 1日の流れ:朝の候補と、夕方の翌日の作戦が届く
  5. なぜSlackにしたのか:無料で、表ごと、スマホに届く
  6. Slackに届くようにした手順:5つの段階
  7. つまずいた3つ:途中のサインイン・スマホに出ない・1〜2分の遅れ
  8. かかったお金:0円
  9. スマホのみのデイトレで、ぼくが気をつけていること
  10. 自分もAIでツールを作ってみたい人へ:ぼくが実際にやったこと
  11. よくある質問
  12. まとめ:デイトレをスマホのみで回すコツは「選ぶ」と「注文する」を分けること

結論:デイトレの注文はスマホのみ。銘柄を選ぶのは家のMac

デイトレをスマホのみで回す仕組み(家のMac→Slack→スマホ)

先に、ぼくの形を1枚にまとめます。

だれがやること
家のMac毎朝、取引が始まってすぐ、候補の中から銘柄を順位つきで選ぶ
Slack選んだ結果を、表ごとスマホに届ける
ぼく(スマホ)届いた表を見て、SBI証券のアプリで注文する

スマホでできるのは、「見る」と「注文する」です。たくさんの銘柄の値動きを、決まった時間にいっせいに調べて比べる。

これはスマホの手作業では間に合いません。

だから「調べて選ぶ」は家のMac、「決めて注文する」はぼくのスマホ、と分けました。

ぼく

「スマホのみでデイトレ」と聞くと、スマホの画面を一日中見ている姿を思い浮かべるかもしれません。ぼくは逆です。スマホで見るのは、届いた通知です。

サラリーマンのデイトレは無理?ぼくが困ったこと

「サラリーマン デイトレ 無理」で調べると、「仕事中に画面を見られないから無理」という声が多く出てきます。

ぼくも、まさにそこで困りました。

  • 朝は仕事で、PCを見られない日がある
  • ノートPCは、ふたを閉じていることが多い。 閉じるとMacは眠り、ツールも止まる
  • 普段の売り買いは、もともとスマホのSBIのアプリでしている

ぼくのデイトレの手法は、書籍とYouTubeで学んだものです(中身はここには書きません)。

朝の取引が始まってすぐに銘柄を選び、合図で入って、ルールどおりに閉じる。だいたい10時ごろには終わります。

最初は、ツールがありませんでした。朝の画面を見て、自分の力で判断していました。

次に、Claude Codeでツールを作りました。でも、そのツールの画面を見るのはPCです。

PCの前にいる朝しか、ツールを使えませんでした。

問題は、選ぶ作業がPCの前でしかできないことでした。

デイトレをスマホのみで回す仕組み:家のMac・Slack・スマホ

家のMac(稼働用)。デモトレ用だった古いMacBook Pro

ぼくは、Macを2台に分けました。

Mac役目
ノートのMac(開発用)ツールを直すときだけ使う。ふだんは、ふたを閉じている
家のMac(稼働用)デモトレ用だった古いMac。ずっと電源を入れたまま、毎日ツールを動かす

ツールを作ったのは、AIのClaude Code(クロード・コード)です。ぼくはプログラミングを1行も書けません。

日本語で頼んで作ってもらいました(作った話は「デイトレのAIは勝てない?自作ツールで15回13勝した57歳の実弾記録」)。

家のMacは、眠らない設定にしています。ここが止まると、全部が止まります。

2台に分けるなら「記録を書くのは1台だけ」

2台に分けるとき、最初に決めたことがあります。

記録を書き込むのは家のMac1台だけ。ノートのMacは読むだけ。

両方で書き込むと、記録がぶつかって、どちらが正しいかわからなくなるからです。

ぼく

ぼくには思いつかない決まりでした。でも、2台目を足すなら、最初に決めておくべきことだと思います。

1日の流れ:朝の候補と、夕方の翌日の作戦が届く

家のMacの1日の流れ(デイトレ スマホ)

家のMacは、平日はこう動きます。ぼくが何もしなくても、自動です。

いつ家のMacがやることぼく
取引が始まる前ツールを最新の版に入れ替える。終わったらSlackに「更新しました」と届く見るだけ
朝、取引が始まってすぐ候補の中から買いと空売りの銘柄を順位つきで選び、表ごとSlackに送る見て、SBIのアプリで注文
引けたあとその日の値動きを取って、検証用の記録を作るなし
夕方次の日の作戦(買いだけ・売りだけ・両方)を作り、Slackに送る見るだけ
夜(2回)記録をGitHub(ギットハブ。プログラムや記録を預けるネットの保管場所)に自動で保存なし
スマホのSlackに届いた朝の候補

朝の通知には、1位の銘柄だけでなく、候補の表が丸ごと入っています。

10月20日の朝は、空売りの1位がSUMCO、2位が日本特殊陶業でした(ツールの中の名前は「ニテラ(旧 日本特殊陶業)」)。

PCを開かない前提なら、通知の中身がすべてです。 表ごと届くので、スマホの画面だけで「今日はどれにするか」を決められます。

スマホのSlackに届いた翌日の作戦と更新の通知

夕方には、次の日の作戦が届きます。上の画面は「売り建てのみ(空売りだけ)」「買い候補:なし」の日です。

翌朝、取引の前には「家のMacのコードを更新しました」も届いています。

ぼく

前の日のうちに作戦がわかるので、朝は届いた表を見て決めるだけで済みます。

外出先から家のMacに頼むときは、スマホのClaude

出かけている日に、家のMacのツールを直したくなることがあります。

そんなときは、スマホのClaudeのアプリから、家のMacのClaudeに話しかけます。

実際に外出先から「更新して」と頼んで、家のMacのツールを最新の版にしたことがあります。

今は、取引が始まる前に家のMacが自分で更新して、Slackに「更新しました」と知らせてくれます。

なぜSlackにしたのか:無料で、表ごと、スマホに届く

Slackの公式の紹介画面(App Store)

スマホに知らせる方法は、ほかにもあります。Slackにした理由は3つです。

  • 無料で使える。 個人で使うなら、無料のプランで足りる
  • 表ごと届く。 候補の一覧をそのまま送れる
  • スマホに通知が来る。 Slackのアプリを入れておけば、届いたときに鳴る

通知は、Slackでなくてもできます。メールでも届きます。 ただ、メールにすると、ふだん使いのメールの中に届きます。

ほかのメールに埋もれて、朝の数分で見落とします。だからぼくは、通知だけが来るSlackにしました。

スマホへの通知に使われてきたLINE Notify(ラインノティファイ)は、2025年3月31日にサービスが終わっています。

ほかに、外出先から家のMacの画面を直接開く方法(Tailscaleというアプリ)も考えました。

でも、アプリを増やしたくなかったので見送りました。Slackの通知と、スマホのClaudeへの相談で足りています。

Slackの無料プランで気をつけること

Slackの公式ヘルプによると、無料のプランには次の決まりがあります(2026年10月21日に確認)。

項目無料のプラン
メッセージとファイルの履歴直近90日分だけ見られる。1年より前のデータは削除される
入れられるアプリ10個まで

90日より前の通知は、Slackでは見られなくなります。 だからぼくは、記録をSlackには頼っていません。

記録は、家のMacが毎晩GitHubに保存しています。Slackは「知らせる係」だけです。

Slackに届くようにした手順:5つの段階

Slackに届くようにした5つの段階

Slackの設定は、1回だけです。

ぼくがやったのは、ふだん使いのMac(ツールを作っているほうのMac)で、Claude Codeに「Slackに届くようにして」と頼んだことです。

Claude Codeがぼくのブラウザ(Chrome)を動かして、設定のほとんどをやってくれました。

ぼくは、画面を見て「許可する」を押したくらいです。

それでも、何をしているのかはわかっておいたほうがいいので、5つの段階を書いておきます。

1. Slackに「通知を送る係」を登録する

Slackの中に、ツールからの通知を受け取る入り口を1つ作ります。Slackではこれを「アプリ」と呼びます。

名前は自由につけられます(ぼくのツールの名前は伏せています)。

送り先のワークスペース(Slackの部屋のまとまり)も、ここで選びます。

2. 「外から書き込んでいい」をオンにする

作った係に、「外のプログラムからメッセージを受け取っていい」という許可を出します。

Slackでは「Incoming Webhooks(インカミング・ウェブフック)」というスイッチです。

言葉はむずかしいですが、やることはスイッチを1つオンにするだけです。

Slackの設定の画面(Incoming WebhooksがOn)

3. 届け先のチャンネルを選ぶ

通知を届けるチャンネル(部屋)を選んで、「許可する」を押します。ぼくは自分ひとりのワークスペースに、チャンネル1つです。

4. 出てきたURLを、ツールに入れる

3が終わると、長いURL(「https://hooks.slack.com/」で始まる住所)が出ます。

これをツールの設定に貼って、「テスト送信」。Slackに1通届けば、完了です。

ツールの設定の画面(Webhook URLとテスト送信)

このURLは、家の合鍵と同じです。 知った人は、だれでもそのチャンネルに書き込めます。画面に写ったら消す。

チャットやメモにも書かない。ぼくの画像でも消しています。

5. スマホのSlackで、通知をオンにする

スマホにSlackのアプリを入れ、そのワークスペースを開いて、チャンネルの通知をオンにします。

これで、家のMacが送った通知が、スマホで鳴ります。

ぼく

Slackの設定そのものは、数分で終わりました。時間がかかったのは、このあとの話です。

つまずいた3つ:途中のサインイン・スマホに出ない・1〜2分の遅れ

1. 設定の途中で、もう一度サインインを求められた

Claude Codeが設定を進めている途中で、Slackの設定のページが「サインインしてください」と止まりました。

ふだんのSlackのアプリに入っているのとは別に、ブラウザでもサインインが要ります。

ここはぼくが自分で入れて、続きをClaude Codeに任せました。

2. スマホのSlackに、ワークスペースが出てこなかった

通知を送るワークスペースが、スマホのSlackに出てきませんでした。

スマホのアプリで「ワークスペースを追加」から足して、やっと届くようになりました。

ほかにも、家のMacの準備では小さな詰まりが続きました。予定は30分でしたが、実際は約2時間半かかっています。

いちばん時間がかかったのは、設定のファイル1つを、ノートのMacから家のMacへ渡すことでした。 5通りのやり方を試しています。

3. Slackが1〜2分遅れて届いた

いちばん困ったのは、本番で1週間回したあとです。

朝の通知が、決まった時刻より1分強〜2分半遅れて届くことがわかりました。デイトレでは、この1〜2分で値段が動きます。

記録を見ると、原因は「取り始めの時刻」ではなく「取るのにかかる時間」でした。

候補の銘柄(39〜80銘柄)の値段を、1銘柄ずつ順に取っていたからです。1銘柄で約1.8秒かかります。

最初は「もっと早く取り始めればいい」と思いました。でも、手法の決まりで、取る時刻は変えられません。

そこで、Claude Codeの提案で、取る順番だけを変えました。

  • 本命の候補だけ先に取って、先にSlackに送る
  • 候補を122銘柄に広げた版は、1分ほど遅れて別に送る

候補を122銘柄に広げた版は、同じやり方で作ったものです。今は売り買いには使わず、参考にデータを集めているだけです。

だから、遅れて届いてもかまいません。

試してみると、本命の候補は40秒で先に届き、122銘柄の版は96秒で後から届きました。約1分の短縮です。

ぼく

取り始めを早めても、取るのに時間がかかれば間に合いません。変えたのは順番だけなので、もし不具合が出ても、すぐ元に戻せます。

かかったお金:0円

この仕組みに、毎月かかるお金はありません。

もの費用
Slack0円(無料のプラン)
GitHub(記録の保管)0円(自分だけが見られる保管場所)
株価・業種のデータ0円(取引所グループの公式サイトの無料のデータなど)
家のMac家にあったものを使った

有料の株のデータ(月3,300円)も調べましたが、ぼくの使い方なら、無料の公式データで足りました。

かかっているのは、家のMacの電気代くらいです。

スマホのみのデイトレで、ぼくが気をつけていること

スマホのみでデイトレ(会社員・オフィスの外)

注文は、自動にしない

ツールは、銘柄を選んで知らせるところまでです。注文は、ぼくがスマホの「SBI証券 株アプリ」で、自分の手でしています。

朝、Slackに通知が来たら、トイレか外に出て、すぐに成行で入ります。手仕舞いも、手法のルールどおりです。

ツールの1位を、そのまま選ばない日もある

通知には順位がついていますが、最後に決めるのはぼくです。

10月20日は、1位の銘柄が一気に下がりすぎていたので避けて、2位を選びました。

この日の話は「デイトレのAIは勝てない?自作ツールで15回13勝した57歳の実弾記録」に書いています。

通知が来ない朝も、ありえる

家のMacが眠っていたら、通知は来ません。 通知が来ないときに、ぼくが確かめることを表にしておきます。

様子考えられることどうするか
テストで送っても届かないURLの貼りまちがい(前後に空白など)URLを入れ直す
テストは届くが、朝に来ない家のMacが眠っていた眠らない設定と、ふたを確かめる
急に届かなくなったSlackのアプリかチャンネルが消えた手順をやり直して、新しいURLを入れる

信用取引の空売りは、上がると損が大きい

ぼくは信用取引で、買いと空売りの両方をしています。空売りは、値上がりすると損が大きくなります。

ぼくは100株だけにしています(信用口座の作り方は「SBI証券の信用取引の始め方。審査・金利・いくらからを整理」)。

自分もAIでツールを作ってみたい人へ:ぼくが実際にやったこと

AIでツールを作る(夜の机・コードの画面)

ここまで読んで、「自分も作ってみたい」と思った人がいるかもしれません。ぼくがやったことを、正直に書きます。

AIがやったこと・ぼくがやったこと

AI(Claude Code)ぼく
ツールの中身を作る全部日本語で頼む。使ってみて、困ったことを伝える
Slackの設定ブラウザを動かして、ほぼ全部サインインと「許可する」
家のMacの準備手順書を書く手順どおりに画面を操作する(ここで2時間半)
毎朝銘柄を選んで、知らせる注文する

プログラムは、1行も書いていません。ぼくがやったのは、日本語で頼むことと、画面を操作することだけです。

ぼくが実際に頼んだ言葉

通知の遅れを直したときの、ぼくの頼み方です。

ぼく

解説して。作業はしないで

いきなり直させずに、先に「どんな直し方があるか」を全部出させました。

ぼく

順番の変更だけで行う。進めて

出てきた中から、いちばん小さい直し方を選びました。壊れても、すぐ戻せるからです。

ぼく

記録は全部、GitHubにあるの?

聞いてみたら、最初の設計では、記録が保存されていませんでした。質問1つで、設計の抜けが見つかりました。

AIは、頼めば先回りして作り始めます。 だから「作業はしないで」と「進めて」を、自分で言い分けるのが大事でした。

詰まったのは、全部「画面の操作」だった

予定30分が、2時間半。設定のファイル1つを渡すのに、1時間。でも、プログラムの中身で詰まったことは、一度もありません。

作れない理由は、「プログラミングができないから」ではありませんでした。

ぼくが最初にClaude Codeで作った仕組みの話は「Claude Codeで株の半自動売買を自作した57歳会社員の実録」にあります。

作り方の話は、部室(Substack)でも書いていきます。

よくある質問

Q. デイトレはスマホのみで本当にできますか?

注文は、スマホのみでできています。ぼくは「SBI証券 株アプリ」で注文しています。

ただ、たくさんの銘柄を一度に調べて選ぶのは、スマホの手作業では間に合いません。

ぼくは、選ぶところを家のMacにまかせています。

Q. サラリーマンでもデイトレはできますか?

ぼくは会社員です。通知が来たらトイレか外に出て、すぐに入ります。

だいたい10時ごろには終わります。長く画面を見ていなくてもできるやり方だから、続けられています。

Q. 証券会社の株価の通知と、何が違いますか?

証券会社の通知は、決めた銘柄の値段が動いたときに知らせてくれるものが多いです。

ぼくの仕組みは、たくさんの候補の中から、手法の決まりで銘柄を選んで、順位つきの表で知らせます。

「どの銘柄にするか」まで決めてくれるところが違います。

Q. Macがないとできませんか?

ぼくはMacで動かしていますが、大事なのは「朝の時間に、ずっと電源が入っているPCが1台あること」です。

ノートPCのふたを閉じて使う人は、そのままでは止まってしまいます。

Q. Slackは無料で使えますか?

ぼくは無料のプランで使っています。ただ、無料のプランでは、見られる履歴が直近90日分です。

記録を残したいなら、Slackとは別の場所に保存しておくと安心です。

Q. プログラミングができなくても作れますか?

ぼくは1行も書けません。Claude Codeに日本語で頼んで作りました。

Slackの設定も、ふだん使いのMacのClaude Codeがブラウザを動かして、ほとんどやってくれました。

まとめ:デイトレをスマホのみで回すコツは「選ぶ」と「注文する」を分けること

  • 注文はスマホのみ。銘柄を選ぶのは家のMac
  • 家のMacが朝に選んで、Slackで表ごとスマホに届く。夕方には次の日の作戦も届く
  • 記録を書き込むのは家のMac1台だけ。保存はSlackではなくGitHub
  • つまずいたのは、別のサインイン・スマホに出ない・1〜2分の遅れ。遅れは取る順番を変えて約1分縮めた
  • かかったお金は0円
  • プログラムは1行も書いていない。やったのは、日本語で頼むことと、画面の操作だけ

サラリーマンのデイトレは無理なのか。

ぼくは、無理だと思っていた「朝に画面を見ていられない」を、家のMacとSlackで埋めました。

この仕組みで売り買いした15回の成績は、「デイトレのAIは勝てない?自作ツールで15回13勝した57歳の実弾記録」にあります。

※この記事は、ぼくのやり方の記録です。特定の銘柄の売買をすすめるものではありません。投資の判断は、ご自身でお願いします。

この先の結果は「部室」で

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