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結論:特定口座(源泉徴収あり)でも、損した年は確定申告をしたほうがよかった
特定口座(源泉徴収あり)は、証券会社が税金を計算して、自動で引いて納めてくれる口座です。
だから、確定申告は原則いりません(国税庁 No.1476・2026年10月19日確認)。
特定口座(源泉徴収あり)なら確定申告はいらない。ぼくはそう思っていました。
株を始めた2025年は、11月と12月の2か月で−22,810円の損でした。
損しか出ていないので、2026年の春の確定申告はしませんでした。
2026年に入ると勝てるようになり、10月12日までに+402,033円の利益が出ました。
税金は81,607円引かれています。
この税金を見て、はじめて気づきました。「前の年の損を届け出ておけば、今年の税金が減ったのではないか」と。
2025年の損を届け出ておけば、2026年の利益から引けて、税金が約4,600円戻るはずでした。
届け出ていないので、そのままでは消えます。「確定申告は要らない」は正しい。
でも「したほうが得な年」がある。それを、11か月目に知りました。
この記事でわかること
- 特定口座(源泉徴収あり)で確定申告が「要らない」理由と、「したほうがいい」とき
- 株の損益通算のしくみ。売るたびに税金が引かれ、損をすると戻る
- 株の損失の繰越は確定申告が要ること。ぼくが届け出なかった2025年の損の話
- 確定申告をするデメリットと、会社員の「20万円」のルール
- SBI証券で、引かれた税金と損益通算を確認する方法
この記事の数字は、2026年10月12日の朝にSBI証券の画面で確かめたものです。
税金の決まりは、国税庁のページ(令和8年4月1日現在の法令)とSBI証券の説明で、2026年10月19日に確かめました。
ぼくの口座(前提):SBI証券の特定口座(源泉徴収あり)・2025年11月から
ぼくは57歳の会社員です。
株は2025年11月から、SBI証券の特定口座(源泉徴収あり)で、本物のお金で売り買いしています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 口座 | SBI証券・特定口座(源泉徴収あり)。株の口座はこれだけ |
| 始めた月 | 2025年11月 |
| 入れたお金 | 約70万円 |
| 売り買い | 現物と信用取引。11か月で143件 |
| 2025年(11〜12月) | −22,810円(20件)。税金は0円 |
| 2026年(1月〜10月12日) | +402,033円(123件)。引かれた税金 81,607円 |
評価損益・実現損益・運用損益の読み方は「評価損益とは?SBIの−13万円を11か月まちがえた57歳」に書きました。
この記事は、その続きです。
引かれた税金81,607円を見つけて、「この税金は、どういう決まりで引かれているのか」を調べました。
株の税金はいくらから?特定口座(源泉徴収あり)は1円の利益から引かれる
株の税金は、売って確定した利益の20.315%です(国税庁 No.1463・2026年10月19日確認)。
特定口座(源泉徴収あり)では、利益が1円でも出れば、そのつど引かれます。「いくらから」という線引きはありません。
ここでは、税率の中身と、ぼくの口座で実際に引かれた金額を見ていきます。
税率は20.315%(所得税15%+住民税5%+復興特別所得税)
株を売って出た利益(譲渡所得)には、所得税15%と住民税5%がかかります。合計20%です。
これに、復興特別所得税(所得税の2.1%)が乗ります。15% × 2.1% = 0.315%。
合わせて20.315%です。給料とは別に計算する「申告分離課税」という方式です。
仮想通貨の税金との違いは「仮想通貨と株の違い。どっちが儲かる?両方やる57歳の答え」に書きました。

2026年:確定した利益+40万2,033円 → 引かれた税金8万1,607円
ぼくの2026年の譲渡益税明細(1月1日〜10月12日)は、損益金額の合計が+402,033円、譲渡益税の徴収額の合計が81,607円でした。
402,033円 × 20.315% = 81,673円。画面の81,607円と、ほぼ同じです。
少しの差は、年の途中で引かれたり戻ったりした分の端数だと思います。

配当金の税金もいくらからでも引かれる:6,700円から1,360円
配当金にも、同じ20.315%がかかります。
ぼくは2026年に、持っている株から配当を2件、合計6,700円受け取りました。税金は1,360円引かれています。
6,700円 × 20.315% = 1,361円。こちらも「いくらから」はありません。
配当を受け取った日に、引かれた金額で入金されます。

「株 税金 いくらから」の答え:源泉徴収ありなら金額の線引きはない
「株の税金はいくらからかかるのか」と検索する人は多いです。答えは、口座の種類で変わります。
特定口座(源泉徴収あり)なら、利益が出た売りのたびに、金額にかかわらず引かれます。
あとで出てくる「20万円以下なら申告不要」というルールは、この口座の利益には関係ありません。
それは、確定申告をするかどうかの話です。
株の損益通算とは?売るたびに引かれ、損をすると戻る
損益通算(そんえきつうさん)とは、同じ年の利益と損を差し引きして、税金を計算することです。
特定口座(源泉徴収あり)では、証券会社がこれを自動でやってくれます。
SBI証券の説明(2026年10月19日確認)をもとに、引かれる・戻るの流れを見ていきます。
ぼくが「自動だから何もしなくていい」と思い込んでいた所に、落とし穴がありました。
譲渡益税とは:SBIの「譲渡益税明細」「徴収・還付のお知らせ」の言葉
SBI証券の画面には「譲渡益税(じょうとえきぜい)」という言葉が出てきます。
株などを売って出た利益にかかる税金のことです。所得税と住民税をまとめて、こう呼んでいます。
「徴収(ちょうしゅう)」は引かれること、「還付(かんぷ)」は戻ることです。
SBI証券では、「口座管理」→「取引履歴」→「譲渡益税明細」で、引かれた金額と戻った金額を見られます。
損益通算のやり方:特定口座(源泉徴収あり)なら同じ年の分は自動
SBI証券の特定口座(源泉徴収あり)は、売るたびに、その年の1月1日からの損益を計算し直します(SBI証券 よくある質問・2026年10月19日確認)。
- 年初からの合計が利益なら、税金を引く
- 損をして合計が減ったら、引きすぎた分を口座に戻す
- 戻せる金額がなければ、0円
つまり、同じ年の中なら、自分で損益通算のやり方を覚える必要はありません。やってくれています。

いつ引かれて、いつ戻るか
年の区切りは、約定日(売り買いが成立した日)ではなく受渡日(じゅわたしび・お金と株が実際に動く日)です(SBI証券の説明・2026年10月19日確認)。
12月の終わりに売っても、受渡日が1月なら、翌年の分になります。
引かれた金額と戻った金額は、取引履歴の譲渡益税明細に1件ずつ出ます。
ぼくの2026年の明細も、引かれた行と戻った行が並んでいました。

損益通算はいつまで?年をまたぐと自動では戻らない
ここが落とし穴でした。自動の損益通算は、その年の中だけです。
2025年に出た損−22,810円は、2025年の中では引く利益がなかったので、税金は0円のまま終わりました。
年が変わると、SBI証券は2025年の損を2026年に持ち越してくれません。
年をまたぐ損益通算は、自分で確定申告をしないと、できません。
株の損失の繰越は確定申告が要る。2025年の損を届け出なかった話
株の損失を翌年に持ち越す決まりを「繰越控除(くりこしこうじょ)」といいます。
損が出た年に確定申告をしておけば、翌年から3年間、利益と差し引きできます(国税庁 No.1474・2026年10月19日確認)。
ぼくは、これを知りませんでした。ここでは決まりと、ぼくの失敗と、いまからできることを書きます。
損失の繰越控除とは:確定申告をすれば3年くり越せる
国税庁の決まり(2026年10月19日確認)は、こうです。
- 損が出た年に、「付表(上場株式等に係る譲渡損失の損益通算及び繰越控除用)」と「株式等に係る譲渡所得等の金額の計算明細書」を付けて、確定申告をする
- その後の年も、毎年続けて、付表を付けて確定申告をする
- 株を売らなかった年も、損を次の年に持ち越すには申告が要る
特定口座(源泉徴収あり)の損も、この届け出をしないと持ち越せません(国税庁 No.1476・SBI証券の説明)。

ぼくは届け出なかった。戻るはずだった税金は約4,600円
2025年の損は−22,810円でした。
2026年3月の確定申告で届け出ていれば、2026年の利益402,033円から引けました。
22,810円 × 20.315% = 4,634円。約4,600円の税金が、戻るはずでした(計算)。
金額は大きくありません。でも、何もしなければ消えるお金です。
「源泉徴収ありだから確定申告は要らない」と思い込んで、調べもしなかった。損した年にこそ、確定申告の出番があった。
それが、ぼくの失敗です。

株の損失の繰越の確定申告のやり方(国税庁の案内から)
やり方そのものは、国税庁の確定申告書等作成コーナーで手順が案内されています(2026年10月19日確認)。
要るものは、上に書いた付表と計算明細書、そして証券会社の「特定口座年間取引報告書」の数字です。
SBI証券の年間取引報告書は、翌年の1月中旬から電子交付で見られます(2025年分は2026年1月13日から・SBI証券の説明)。
確定申告の期間は、翌年の2月16日から3月15日です。

いまからでも届け出できる?
期限を過ぎたあとの確定申告は「期限後申告」といい、できます(国税庁 No.2024・2026年10月19日確認)。
損だけの年なので、納める税金はありません。納める税金がなければ、無申告加算税もかかりません。
ただ、期限後申告でも繰越控除が使えるのかは、国税庁のページにはっきり書かれていませんでした。
ぼく
税理士の解説には「確定申告には期限後申告も含まれる」とあります。ぼくは、税務署に聞いてから決めます。
ここは「できるはず」で書きたくないので、聞いた結果が分かったら、この記事の日付つきで書き足します。
特定口座(源泉徴収あり)で確定申告するデメリットと、20万円以下の還付
特定口座(源泉徴収あり)で確定申告をするかどうかは、得する年だけ、するのが答えだと思っています。
しないのが原則で、する理由がある年にだけ、する。
ここでは「20万円」のルールの誤解と、申告すると得なとき、困るときを整理します。
原則は確定申告不要。「20万円以下」のルールはこの口座には関係ない
会社員で給料を1か所からもらっている人は、給料以外の所得が20万円を超えると確定申告が要ります。このルールは有名です。
でも国税庁の説明(No.1900・2026年10月19日確認)には、その20万円の計算に「特定口座の源泉徴収選択口座内の上場株式等の譲渡による所得で、確定申告をしないことを選択したもの」は含まれない、と書いてあります。
つまり、源泉徴収ありの口座で20万円以上もうけても、それだけで確定申告が必要にはなりません。
逆に、20万円以下だからといって、引かれた税金が自動で戻ることもありません。戻してもらうには、自分で申告します。
確定申告をすると得なとき:損の繰越・還付
特定口座(源泉徴収あり)の人が確定申告をして得になるのは、だいたい次のときです。
- 損が出た年:損を翌年以降3年間くり越せる(ぼくが逃したもの)
- 複数の証券会社に口座がある年:A社の損とB社の利益を差し引きできる
- 年をまたいで損と利益がある年:くり越した損で、今年の税金が戻る
ふるさと納税や医療費控除で申告する人もいます。ぼくはふるさと納税をやったことがないので、ここでは触れません。
確定申告のデメリット:所得に乗る話
確定申告で株の利益を届け出ると、その利益が合計所得金額に入ります(SBI証券の説明・2026年10月19日確認)。
源泉徴収ありのまま申告しなければ、入りません。
合計所得金額が増えると、配偶者控除や扶養控除の判定に影響することがあります。
国民健康保険や後期高齢者医療、介護保険の保険料も、前年の所得で決まる人は上がることがあります。
2024年度の住民税からは、所得税で申告すれば住民税でも申告したことになり、住民税だけ申告しない選び方はできなくなりました(港区・北九州市の案内・2026年10月19日確認)。
ぼくは会社員で、健康保険料は給料で決まるので、ここは影響しません。
でも、人によっては「戻る税金より、上がる保険料のほうが大きい」ことがあります。
確定申告をする前に、自分の事情で確かめる所です。
ぼくの判断:2026年分はしない。する人はこういう人
ぼく
2026年分の確定申告は、しないつもりです。口座はSBI証券だけで、年内の損益通算は自動でやってくれています。
くり越す損も(届け出ていないので)ありません。
もし2025年の損を期限後申告で届け出られるなら、2026年分も申告して、約4,600円を戻す。
その場合は、2026年の利益が合計所得金額に入ります。
ぼくの場合は保険料に影響しないので、それでも申告する価値はあります。
ぼく
「源泉徴収ありだから何もしない」ではなく、「損した年と、その翌年は、申告するか考える」。これが11か月で学んだことです。
SBI証券で損益通算と譲渡益税を確認する方法
SBI証券では、取引履歴の「譲渡益税明細」で、引かれた税金・戻った税金・年ごとの損益を確認できます。
ぼくが実際に見た手順を書きます。
sbi 譲渡益税明細の見方(年ごと・徴収額合計)
- パソコンの画面で「口座管理」→「取引履歴」→「譲渡益税明細」
- 期間を指定する(受渡日で、1月1日〜12月31日など)
- 「損益金額合計」がその年の確定した損益。「譲渡益税徴収額合計」が引かれた税金
期間は年ごとに指定します。ぼくは2025年と2026年を分けて照会しました。
CSVでもダウンロードできます(SBI証券のヘルプ・2026年10月19日確認)。
取引履歴で損益通算の還付を確認する
同じ譲渡益税明細の一覧に、売り買い1件ずつの税額が出ます。利益が出た売りには徴収、損をした売りには還付の金額です。
「損したのに、税金はちゃんと戻っているのか」が気になったら、ここを見ます。
年初からの合計で計算されるので、1件の損だけを見て「戻っていない」と思わないことです。
年間取引報告書は翌年1月中旬
1年分をまとめた「特定口座年間取引報告書」は、翌年の1月中旬から電子交付で見られます(SBI証券の説明・2026年10月19日確認。2025年分は2026年1月13日から)。
確定申告をするときの数字は、これを使います。
その年に特定口座で株を売らず、配当も受け取っていなければ、報告書は発行されません。
株の損出しは意味ない?含み損の株を年内に売るか
「損出し(そんだし)」とは、含み損の株を年内に売って損を確定させ、その年の利益と損益通算して、引かれた税金を戻すことです。
意味がないわけではありません。ただ、ぼくは税金だけで売る日を決めません。
ここでは損出しの考え方と、ぼくがいま持っている含み損の株をどうするかを書きます。
損出しとは:年内に売って損を確定し、引かれた税金を戻す
たとえば、年内に利益が40万円出て税金が8万円引かれている人が、含み損26万円の株を年内に売ると、その年の損益は14万円になります。
引かれすぎた税金のうち、26万円 × 20.315% = 約5万3,000円が戻ります(計算)。
売ったあとに同じ株を買い直す人もいます。ただし、買い直しの値段で取得単価が変わるので、やるなら仕組みを理解してからです。
ぼくはやったことがありません。
ぼくは決めていない。株価しだい
ぼくには、含み損の大きい株があります。スカパーJSATです。
2026年10月14日の時点で−262,200円(約−58%)でした。
信用で買っていたものを、10月13日に現引きして現物にしました(「現引きで含み損の信用買いを現物に。SBIで払った45万円の内訳」)。
年内に売るかどうかは、決めていません。株価しだいです。
現引きしたので、期限に追われることはなくなりました。大きく下がる傾向が見えたら売る。
税金が戻るから売る、という決め方はしません。
月50万円の目標は、税金を引くと手取り約40万円(ぼくの考え)
ぼくの目標は、株だけで月50万円です。でも、利益50万円から20.315%引かれると、手に残るのは約40万円(計算)。
税金を知ってから、目標の数字の見え方が変わりました。「50万円」は税引前です。
暮らしに使えるのは40万円。会社を離れて暮らすなら、ここで数えないといけません。
よくある質問
Q. 特定口座(源泉徴収あり)で確定申告するとどうなりますか?
A. 口座の中で引かれた税金はそのままで、申告の内容で計算し直されます。
損の繰越や、ほかの口座との損益通算ができ、引かれすぎた分は戻ります。
一方で、その年の株の利益が合計所得金額に入ります(SBI証券の説明・2026年10月19日確認)。
国民健康保険などの保険料で決まる人は、戻る税金と上がる保険料を比べてから、が安全です。
Q. 特定口座(源泉徴収あり)で20万円以上もうけたら、確定申告は要りますか?
A. それだけでは要りません。
国税庁の説明(No.1900)では、会社員の「20万円」の計算に、源泉徴収ありの口座で申告しないことを選んだ株の利益は含まれません。
税金は口座で引かれて終わっています。
Q. 株の損益通算は、特定口座なら自動ですか?
A. 同じ年の中なら、同じ口座の中では自動です。
SBI証券は売るたびに年初からの損益を計算し直し、引きすぎた分を戻します(2026年10月19日確認)。
年をまたぐ分と、ほかの証券会社の口座との通算は、自分で確定申告をします。
Q. 株の損益通算はいつまでできますか?
A. 自動の分は、その年の12月31日(受渡日)までです。
年をまたぐ分は、損が出た年に確定申告をして、翌年から3年間くり越せます。
Q. SBI証券の損益通算の還付は、いつ入金されますか?
A. 売り買いの分は、損をした売りの受渡日に口座に戻ります。
配当との損益通算は年末にまとめて計算され、翌年1月初旬に入金されます(2025年分は2026年1月5日・SBI証券の説明)。
配当を口座で受け取る設定(株式数比例配分方式)にしていることが条件です。
Q. 株の損失の繰越は、いつまでできますか?
A. 損が出た年の翌年から3年間です。その間、株を売らなかった年も、毎年確定申告を続けます(国税庁 No.1474)。
Q. 株の税金は戻ってきますか?
A. 同じ年に損をすれば、引かれた税金は口座に自動で戻ります。年をまたいだ損で戻してもらうには、確定申告が要ります。
ぼくは2025年の損を届け出ていないので、約4,600円は戻っていません。
まとめ:特定口座(源泉徴収あり)の確定申告と損益通算で覚えておくこと
特定口座(源泉徴収あり)は、確定申告が原則いらない口座です。株の税金は利益の20.315%で、1円の利益から引かれます。
同じ年の損益通算は、SBI証券が売るたびに自動でやってくれます。
でも、年をまたぐ損は、確定申告をしないと持ち越せません。
ぼくは2025年の損−22,810円を届け出ず、2026年の利益402,033円から引けませんでした。
戻るはずだった税金は約4,600円です。
確定申告をすると、株の利益が合計所得金額に入ります。会社員のぼくには影響しませんが、保険料が上がる人もいます。
損をした年と、その翌年は、申告するかどうかを一度考える。それが、11か月で学んだことでした。
※この記事は、筆者個人の口座の記録です。特定の銘柄の売買や、確定申告をすること・しないことをすすめるものではありません。
税金の決まりは個人の事情で変わり、法令や証券会社の画面も変わることがあります。
確定申告について迷ったら、税務署か税理士にご相談ください。
この先の結果は「部室」で
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ご注意 投資に関する内容は、筆者個人の実際の記録と感想です。
特定の銘柄や金融商品の売買を勧めるものではありません。
損益は過去の結果で、将来を約束するものではありません。投資の判断はご自身でお願いします。(免責事項・広告について)

