MetaMask(メタマスク)にNFTを表示させる方法を画像17枚で解説します。

NFTをOpenSea(オープンシー)で買ったけど、表示させる方法をしりたい。分かりやすく画像で教えて欲しい。

そんが疑問にお答えします。

本記事の内容

  • MetaMask(メタマスク)にNFTを表示される方法

OpenSea(オープンシー)でNFTを買っただけでは、MetaMask(メタマスク)のウォレットには表示されません。

簡単に言えば、トークンIDとコントラクトアドレスを入力するだけです。

とはいえ、それだけでは分からないのでが画像で解説しますね。

 

この記事をかいている私は自称「サラリーマン仮想通貨オタク」で2016年から暗号資産(仮想通貨)をやってます。最近ではDeFiなんかもやってて、最新テクノロジーオタクでもあります。

MetaMask(メタマスク)にOpenSeaで買ったNFTを表示させる方法【スマホ】

 

MetaMask(メタマスク)のアプリにログインします。

 

NFT メタマスク 表示

 

MetaMask(メタマスク)のアプリを開いたら、左上の『赤枠の三本線』をクリックする。

 

 

『ブラウザ』をクリックします。

 

NFT メタマスク 表示

 

『OpenSea』と検索窓に入力して検索します。

 

NFT表示 メタマスク スマホ 

 

『openSea』が出てくるのでクリックします。

 

NFT表示 メタマスク スマホ

 

左上の『赤枠の三本線』をクリックする。

 

NFT表示 メタマスク スマホ

 

『Account』をクリックします。

 

NFT表示 メタマスク スマホ

 

『profile』をクリックします。

 

NFT表示 メタマスク

 

『Collected』をクリックします。

MEMO
日本のジェネラティブコレクションでNo.1の『CNP』をメタマスクに表示させます。
CNPのこちらの記事からどうぞ▼

 

 

NFT表示 メタマスク

 

Details』をクリックして『Token ID』『Contract Address』を表示させます。

 

NFT表示 メタマスク

 

『Token ID』の数字をメモして、『Contract Address』の文字列をクリックすます。

Etherscanにページがかわります。

 

NFT表示 メタマスク

 

Contractの下に表示されている『文字列』をコピーします。『赤丸枠のアイコン』をクリックすればコピーできます。

コピーしたら『左上の三本線』をクリックします。

MetaMask(メタマスク)の画面に戻ります。

 

NFT表示 メタマスク

 

『ウォレット』をクリックします。

 

NFT表示 メタマスク

 

ウォレットの画面に切り替わります。

次に『NFT』をクリックすると上の画面になるので、『NFTをインポート』をクリックします。

 

NFT表示 メタマスク

 

アドレスにコピーしておいた『文字列』を貼り付けます。次にメモしておいた『Token ID』を入力します。

『インポート』をクリックすれば完了です。

 

NFT表示 メタマスク

 

 

はじめてNFTをインポートする場合は設定をする必要があります。

NFTを自動検出して、MetaMask(メタマスク)のウォレットに表示できるようにします。

 

赤枠の『設定でNFTの検出をオンにしてください』をクリックする。

 

 

『OpenSea APIを有効にする』『NFTを自動検出』をオンにする。

 

これでNFTが表示されました。

 

以上でMetaMask(メタマスク)にNFTを表示させる方法を解説しました。

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