Claude Codeのサブエージェントの使い方、点検係が85件見つけた

Claude Codeのサブエージェントの使い方、点検係が85件見つけた

この記事には広告を含みます。

AIに書いてもらったブログ記事、そのまま出していませんか?ぼくは出して、2回失敗しました。

1回目は、公開したページに、自分あての確認のメモが残っていました。

2回目は、記事に入れると決めていた「ぼく」のコメントが、1つも入らないまま公開されていました。

どちらも、公開する前には、書いたAIもぼくも気づきませんでした。

そこで、Claude Codeのサブエージェントで、ブログ記事を点検する「点検係」を作りました。

先に答えを書きます。

  • サブエージェントは、Claude Codeの中でふだんの会話とは別の場所で動くAIの係です。決まった仕事だけをして、結果だけを返します
  • 作り方は、決まった場所にファイルを1枚置くだけ。プログラミングは書いていません
  • ぼくの点検係は、最初の12回の点検で直す所を85件見つけました(作業ログに件数が残っている12回の合計)
  • 点検係は原稿を書き換えません。直す所の表を返すだけで、直すのは書いた側です

ぼくは57歳の会社員で、コードは書けません。

この記事では、点検係の作り方と使い方、見つかった85件の中身を、本物のファイルと数字で書きます(2026年11月8日に、Claude Codeの公式の説明で確かめました)。

この記事でわかること6つの問いに答えます
1

サブエージェントって何?

Claude Codeの中で動くAIの係。Explore など最初から入っている係もあり、自分でも作れる

2

スキルとはどう違う?

スキルは今の会話に読み込む手順書。サブエージェントはふだんの会話を見ないで動くので、書いた人とは別の目で点検できる

3

作るのは難しい?

ファイル1枚。必ず書くのは「名前」と「いつ使うか」の2つ。ぼくはClaude Codeに頼んで作ってもらった

4

点検係は何を見つけた?

最初の12回で直す所85件。事実のまちがい、ぼくが言っていない言葉、変換で落ちた1文など

5

AIに任せきりで大丈夫?

指摘が全部正しいとは限らない。ぼくにしか分からないことは「本人に確認」で返ってくる(12回で8件)。公開を決めるのはぼく

?

自分も点検係を作るには?

①自分の点検表を書く ②係の役目をClaude Codeに日本語で伝える ③下書きで入れる前と後に呼ぶ。ファイルの中身と図は、このあと ↓

会社の会議室で、ホワイトボードに貼った一覧表をペンで指して確かめる男性のイラスト

目次 非表示

  1. Claude Codeのサブエージェントとは、ふだんの会話とは別の場所で動くAIの係
  2. ぼくがブログに作った4つの係
  3. Claude Codeのサブエージェントの作り方、点検係はファイル1枚
  4. Claude Codeのサブエージェントの使い方、点検係を呼ぶ2つの場面
  5. 点検係が最初の12回で見つけた85件
  6. AI校正として使うときのよい所と気をつける所
  7. よくある質問
  8. まずは点検係を1つ作ろう、Claude Codeの教科書から始めよう

Claude Codeのサブエージェントとは、ふだんの会話とは別の場所で動くAIの係

サブエージェントは、ひとことで言うと「1つの仕事だけを受け持つAIの係」です。

ふだん話しているClaude Codeとは別の場所で動いて、終わったら結果だけを返してきます。

公式の説明では、サブエージェントは「独自のコンテキストウィンドウで実行」されます。

コンテキストウィンドウは、AIが一度に覚えておける会話の量のことです。

つまり、係はぼくとClaude Codeの長い会話を見ないで仕事をします。読むのは、渡された原稿と、係の決まりだけです。

Claude Codeのサブエージェントとは、ふだんの会話とは別の場所で動いて結果だけ返すAIの係

書いた側の会話には、書いたときの考えが全部入っています。係はそれを読まずに、原稿と決まりだけを見ます。

ぼくの点検係は、この形を使って、書いた人とは別の目で見る作りにしました。

ここから、スキルとの違いと、最初から入っている係を書きます。

サブエージェントとスキルの違い

Claude Codeには「スキル」という似た仕組みもあります。違いは、どこで動くかです。

公式の比べ方は、こうです。

  • スキル:手順や知識を書いたファイル。今の会話の中に読み込まれる
  • サブエージェント:ふだんの会話とは別の場所で動く係。作業は別の場所で行われ、要約だけが返ってくる

たとえば、ぼくは画面のダサさを測る「金継ぎ」をスキルとして使っています。

これは今の会話の中で、手順どおりに測るためのものです。

一方、点検は「書いた人とは別の目で見る」ための仕事です。だから点検はサブエージェントにしました。

Claude Codeのサブエージェントとスキルの違い(どこで動くか)

あわせて読みたい:Claude Codeのデザインがダサい?57歳が980円の「金継ぎ」でブログを測ったら散らかり度67だった

最初から入っているサブエージェントもある

自分で作らなくても、Claude Codeには最初から入っている係があります。

公式の説明には「Explore」「Plan」などの名前が出てきます。

Claude Codeは、仕事の中身と係の説明を見比べて、合う係に自動で仕事を回します。

公式の説明では、たくさんのファイルを調べる仕事は、Explore などが受け持ちます。

ただ、ブログの点検のように自分の決まりで見てほしい仕事は、最初からの係にはありません。だから自分で作りました。

ぼくがブログに作った4つの係

ぼくのブログには、いま4つの係がいます。記録係は9月から使っていて、11月7日に分析係・点検係・秘書の3つを足しました。

それまでは、記録のほかは全部を1つの会話でやっていました。記事を書く、数字を調べる、画像を作る、出す前に見直す。

一人で全部やる形を、分けたかったのです。

係をいくつ作るか聞かれたとき、ぼくはこう答えました。

ぼく

2、3つからでOK

係する仕事しないこと
分析係アクセスの数字を読んで、直す記事の候補を書く設定を変えない(読むだけ)
点検係原稿を18項目と数字で点検して、直す所の表を返す原稿を書き換えない
秘書係の結果を、ぼくに短く言い直す作業をしない
記録係決めたことと、やったことを記録に書く記事を書かない
ブログに作ったClaude Codeのサブエージェント4つ(分析係・点検係・秘書・記録係)

(11月8日追記)分析係が毎週読んでいる紹介リンクのクリックの測り方は、次の記事に書きました。

あわせて読みたい:GA4でアフィリエイトリンクのクリックを計測、AIに任せた設定4つ

この記事では、このうちの点検係の話をします。その前に、係を作った理由と、係にさせないことを書きます。

係を作った理由はブログの目的のため

係は、ブログの目的に合わせて作りました。

ぼく

この目的ブログから収益得ることと、ブレインで今後、コンテンツを販売する動線にするためです

ぼくの記事の決まりには「数字はすべて台帳にある」「都合の悪い数字も出す」などの18項目があります。

出す前にこれを確かめる仕事を、点検係にまかせることにしました。

秘書は、ぼくのために作った係です。

ぼく

簡単に説明しないとわからん。毎回くどい

係の結果は細かいので、秘書が短く言い直して、決めてほしいことを「はい/いいえ」で聞いてきます。

公開とお金と削除はぼくのOKなしではさせない

どの係にも、記事の公開・お金・削除・アカウントの操作をさせない決まりにしました。

この決まりは、プロジェクトの決まりのファイル(CLAUDE.md)の「体制」の所に書きました。

公開するのは、ぼくが「公開OK」と言ったあとだけ。係は呼んだときだけ動きます。

公開・お金・削除・アカウントの操作は、どの係にも、ぼくのOKなしではさせません。

Claude Codeのサブエージェントの作り方、点検係はファイル1枚

サブエージェントの作り方は、決まった場所に、文章のファイルを1枚置くだけです。

ファイルは、ぼくがClaude Codeに頼んで作ってもらいました。

ぼくが決めたのは、係の数と、それぞれの係に何をさせて、何をさせないかです。

ここから、ファイルの中身、置き場所、書き換えない作りの3つを書きます。

点検係のファイルの中身

点検係のファイルは、これです。いちばん上の3行が大事です。

Claude Codeのサブエージェントの作り方、点検係のファイル tenken.md の頭(名前・いつ使うか・使える道具)
  • name(名前):tenken。係を呼ぶときの名前
  • description(説明):いつ、この係を使うか。「原稿を本人に見せる前と、入稿の前に必ず使う」と書いた
  • tools(使える道具):ファイルを直す道具(Edit・Write)は入れていない。数えるためにBashは入れているので「原稿は書き換えない」と決まりにも書いた

公式の説明では、必ず書くのは名前と説明の2つです。

Claude Codeは、この説明を見て、どの係に仕事を回すかを決めます。だから説明には、いつ使うかをはっきり書きました。

その下に、係への指示を日本語で書きます。点検係には「最初に読むもの」「点検すること」「返し方」を書きました。

置き場所はプロジェクトのフォルダの中

ファイルの主な置き場所は2つです。

  • プロジェクトのフォルダの中(.claude/agents/):そのプロジェクトだけで使える
  • 自分のパソコン全体(ホームの .claude/agents/):どのプロジェクトでも使える

ぼくの係はブログ専用なので、ブログのフォルダの中に置きました。4つの係のファイルが並んでいます。

Claude Codeのサブエージェントの置き場所、.claude/agents/ の4つのファイル

このフォルダはGitHubにも保存しているので、パソコンが壊れても係は残ります。

点検係は原稿を書き換えない

点検係には、ファイルを直す道具を渡していません。点検係が返すのは、直す所の表だけです。

表の列は「番号・項目・場所・何が問題か・直し方の案」の5つです。

この形にしておくと、何をどう直したかが、作業の記録に残ります。直すのは書いた側です。

点検係の案が合わないときは、理由を書いて直さないこともできます。

点検係は原稿を書き換えない、直す所の表を返して直すのは書いた側

係が原稿を直接書き換えることはない、という作りです。

ぼくがClaude Codeの基礎を学び直したのは、Brainの「Claude Codeの教科書」でした。

くわしくは、この記事の最後に書きます。係を作ってみたいなら、下のボタンから教科書を開いて、今日1章から読み始めよう。

PR

係を作る前に、Claude Codeの基礎を1冊で

Claude Codeのサブエージェントの使い方、点検係を呼ぶ2つの場面

点検係を呼ぶ場面は、2つです。WordPressに下書きで入れる前と、入れたあと(公開の前)です。

プロジェクトの決まりのファイル(CLAUDE.md)の「体制」には「入稿の前に必ず点検係を通す」と書いてあります。

だから、ぼくが毎回「点検して」と言わなくても、Claude Codeが点検係を呼びます。

暴落の記事からは、下書きで入れたあとにも、もう一度通しています。

Claude Codeのサブエージェントの使い方、WordPressに下書きで入れる前と入れたあとに点検係を呼ぶ

自分で呼ぶこともできます。公式の説明では、入力欄で「@」を打つと係を選べます。ぼくはほとんど自動に任せています。

ここから、点検係が見る18項目と、数えて確かめるやり方を書きます。

見せる前の点検は18項目

点検係が見るのは、ぼくの記事の書き方の決まりにある18項目です。

  • 目的の1行がある・数字はすべて台帳にある
  • 1行目が読む人への呼びかけ・都合の悪い数字も出している
  • 見出しに「。」がない・読者に命令する言い方をしない
  • 「ぼく」のコメントが入っている(11月3日に足した18番目)
ブログ記事の見せる前の点検18項目

18番目の項目は、2回目の失敗から生まれました。コメントが1つもないまま公開した記事を、ぼくが見つけたときの言葉です。

ぼく

ぼくのコメントが入っていない。これはダメでしょ

決まりに書いただけでは、また抜けます。だから、毎回別の目で確かめる係を作りました。

機械で数えられるものは数える

点検係には「機械で数えられるものは数える」と書いてあります。

見出しの「。」の数、自分あての確認のメモの残り、コメントの数、画像の数。

こうしたものは、パソコンの中で数える道具を使って、0件かどうかを確かめます。

1回目の失敗で残っていた確認のメモも、今は残りを数えて0件を確かめてから入稿しています。

点検係が最初の12回で見つけた85件

点検係を作ったのは、11月7日のお昼です。そこから8日の午前0時ごろまでに、点検係は記事5本分の点検をしました。

作業ログに件数が残っている12回で、直す所は合計85件ありました。ほかに、ぼくに確かめることが8件ありました。

点検した記事・作業回数直す所
公開ずみ2本の直し1回8件
金継ぎの記事の直し1回3件
Claude CodeでX運用の記事2回25件(19件・6件)
日経平均の暴落と二番底の記事8回49件
合計12回85件

X運用の記事は3回点検しましたが、2回目の件数は作業ログに残っていないので、表には入れていません。

サブエージェントの点検係が最初の12回で見つけた直す所85件、12回の内わけ

暴落の記事は、原稿の途中・全体・画像・入稿のあとと、8回点検しました。1回で12件や13件見つかる回もありました。

ここから、見つかったものの中から3つを書きます。どれも、書いた側が出す前に気づいていなかったものです。

事実のまちがいを見つけた

いちばん大きかったのは、事実のまちがいです。

暴落の記事の原稿で、ぼくがキオクシアを「金曜に売買した」と読める書き方になっていました。

点検係は、数字の台帳と照らして「キオクシアは金曜に売買していない」と返してきました。

点検係の結果を書いた作業ログ(キオクシアの取り違え・作ったカード・変換で落ちた1文)

点検係の決まりには「本文の数字を全部拾い、台帳に出どころがあるか確かめる」と書いてあります。

台帳にない数字は、点検係が全部「台帳にない」と挙げてきます。

作った言葉と言い切りを見つけた

2つ目は、ぼくが言っていない言葉です。

印刷したブログの原稿に赤ペンで丸をつける手元

暴落の記事では「ぼく」のコメントの中に、ぼくが言っていない言葉のカードが1枚まじっていました。

点検係がそれを見つけたので、削りました。気持ちを書いた文2つも、ぼくの言葉に寄せて直しました。

株の値動きを「下がりすぎた」と言い切っていた所もありました。これは「全体の売りに巻き込まれた」に直しました。

値動きの言い切りは、ぼくの記事では書かない決まりです。

ほかにも、こんなものが見つかりました。

  • 「Claude Codeを使うには、Claudeの有料プランが別に要る」の書き漏れ
  • 同じ記事の中で「夜の数時間」と「夕方〜翌朝」が食い違っていた
  • ビットコインの節で、上がった年だけを書いて、半分になった年を書いていなかった

変換で落ちた1文を見つけた

3つ目は、WordPressに入れたあとで消えていた1文です。

暴落の記事を下書きで入れたあと、点検係にもう一度見てもらいました。

すると、女性のイラストのうしろにあった1文が、変換のときに落ちていました。

原稿で、画像の印と文が同じ行に並んでいたのが原因でした。

図書館の長机で、付せんを貼った紙の束を見せて指さす女性とノートパソコンの男性のイラスト

これは、原稿の点検では出てこない事故です。下書きで入れる前と、入れたあとの2回見るのは、こういう事故のためです。

AI校正として使うときのよい所と気をつける所

点検係は、AIの校正の係とも言えます。文章の校正をAIでしたい人にも、点検係は使えます。

ここでは、ぼくの点検係の作りと最初の12回の記録から、よい所と気をつける所を書きます。

AI校正としてサブエージェントを使うときの、よい所と気をつける所

ふつうのAI校正のツールは、誤字や言い回しを直してくれます。

ぼくの点検係は、それに加えて自分の決まりと自分の数字で見る作りにしました。

よい所は決まりと数字で見てくれること

よい所は3つです。

  1. 毎回同じ18項目で見る:決まりのファイルに18項目が書いてあるので、見る所が毎回同じ
  2. 数字の台帳と照らす:記事に出す数字を、1つずつ出どころと照らす
  3. 書いた側の会話を読まない:ふだんの会話とは別の場所で、原稿と決まりだけを読んで見る

気をつける所は指摘をうのみにしないこと

気をつける所も3つあります。

  1. 指摘が全部正しいとは限らない:暴落の記事では、元の材料にある話まで直す所として挙がった。材料にある話は残した
  2. ぼくにしか分からないことは決められない:「本人に確認」として分けて返してくる。最初の12回では8件あった
  3. 使った分の利用量になる:公式の説明では、係の作業も、ふだんの会話と同じ利用の上限に数えられる

点検係が「合格」と返しても、公開を決めるのはぼくです。公開は、ぼくの「公開OK」のあとだけです。

AI校正のプロンプトは係の決まりのファイル

AI校正のプロンプト(AIへの頼み方)を知りたい人のために、ぼくの場合を書きます。

ぼくの場合、プロンプトは係の決まりのファイルそのものです。

毎回同じことを頼むので、ファイルに書いておけば、頼み方を毎回書かずに済みます。

点検係のファイルの「返し方」には、こう書いてあります。

先頭に「合格」か「直す所 N件」

確かめられなかった項目は「未確認」とはっきり書く。合格にしない

「確かめられなかったら合格にしない」。この1行を入れておくと、なんとなくの合格が出にくくなります。

よくある質問

Claude Codeのサブエージェントについて、よく聞かれそうなことをまとめます。

Q. Claude Codeのサブエージェントとは何ですか?

A. Claude Codeの中で、1つの仕事だけを受け持つAIの係です。

ふだんの会話とは別の場所で動き、結果だけを返します。

Q. サブエージェントとスキルの違いは?

A. スキルは、今の会話の中に読み込む手順書です。サブエージェントは、ふだんの会話とは別の場所で動く係です。

ぼくは「別の目で見る」点検を、サブエージェントにしました。

Q. サブエージェントの作り方は難しいですか?

A. ぼくはプログラミングを書いていません。係の役目を日本語で伝えて、Claude Codeにファイルを作ってもらいました。

必ず書くのは、名前と、いつ使うかの説明の2つです。

Q. サブエージェントの使い方は?呼び出す必要がありますか?

A. 説明に「いつ使うか」を書いておけば、Claude Codeが自分で呼びます。

自分で呼ぶときは、入力欄で「@」を打って係を選べます。

Q. Claude Codeは無料で使えますか?

A. Claude Codeを使うには、Claudeの有料プランが要ります。

いちばん安いProは月20ドルです(2026年11月5日に公式の料金ページで確認)。

Q. おすすめのサブエージェントは?

A. ぼくのブログでは、分析係・点検係・秘書・記録係の4つを使っています。

記事を出す前の見直しには点検係を使っていて、最初の12回の点検で、直す所が85件見つかりました。

Q. AI校正のツールと何が違いますか?

A. ふつうのAI校正は、誤字や言い回しを直します。ぼくの点検係は、自分の決まり(18項目)と自分の数字の台帳で見ます。

原稿は書き換えず、直す所の表を返します。

まずは点検係を1つ作ろう、Claude Codeの教科書から始めよう

Claude Codeのサブエージェントは、ふだんの会話とは別の場所で動くAIの係です。作り方はファイル1枚。

ぼくの点検係は、最初の12回の点検で直す所を85件見つけました。

事実のまちがい、ぼくが言っていない言葉、変換で落ちた1文です。

ぼくのブログは、書く係と、見る係を分ける形にしました。点検係の作り方は、この3つの手順でした。

Claude Codeのサブエージェントの作り方、ぼくの点検係の手順3つ

ぼくがClaude Codeの基礎を学び直したのは、Brainの「Claude Codeの教科書」です。

  • 値段は980円。評価は4.7(27件・2026年11月3日にBrainで確認)
  • 17章と巻末の付録。各章に2〜3分の講義の動画がある
  • 黒い画面(ターミナル)を使わず、アプリで始める前提
  • Claude Codeを使うには、Claudeの有料プラン(Proで月20ドル)が別に要る

ぼく

基本的なことは9章まで理解すればいい。そのあとはWebページや動画、アプリ、ゲームなど自分のやりたいことを読めばいい。

今日、Claude Codeの教科書を買って、1章から読み始めよう。まずは9章まで。手順は3つです。

  1. 下のボタンを押して、Brainの教材ページを開く
  2. Brainに会員登録して(3分前後)、980円で買う
  3. 1章から順に、9章まで読む

PR

書く係と見る係を分けるために、まず基礎を1冊で

  • ぼくが基礎を学び直した教科書
  • 980円
  • 講義の動画つき
  • まずは9章まで

Brainの会員登録は3分前後・支払いはクレジットカード

9章まで読んだら、Claude Codeに「ブログの記事を点検する係を作りたい」と頼んでみよう。

Claude Codeをまだ入れていない人は、始め方の記事からどうぞ。

あわせて読みたい:Claude Codeの始め方、非エンジニアの57歳が980円の教科書で学び直した

Claude CodeでXの運用をしている話は、こちらに書きました。

あわせて読みたい:Claude CodeでX運用、57歳がそろえた教材3つはシン・Xと軍配

この先の記録は「部室」で

57歳の会社員がAIと一緒にやったことを、うまくいかなかったことも含めて、そのまま報告します。同じ立場の方は、無料で入部してください(メルマガ・Substack)。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です