
はじめまして。「もうひとつの給料部」の部長、Kaiです。
57歳。メーカー勤務の会社員で、元課長。いまは役職なしの平社員です。
やっていることは1つ。
60歳で会社に頼らず辞めるために、会社の外にもうひとつの給料をつくる。 その道具がAIと株で、結果は勝ちも負けも、数字のまま出しています。
いま、やっていること(2026年10月)

元手は約70万円。 2026年9月の運用は+40,371円(+5.7%)でした。毎月1日に運用報告を出しています。
- Claude Codeで、株の半自動売買の仕組みを自分で作った。 AIが判断し、発注はぼくが手で押す。プログラムは書けません。それでも作れました
- RSI逆張りを日本株で212回検証した。 勝率は67.9%。勝ちの平均+3.61%に対して負けは−4.60%。数字で見ると、勝率より負けの大きさが問題でした
- 信用取引で追証が来た。 損切り13万円で解消。スカパーの含み損は約−25万円で、返済期限は2026年11月24日。結果はそのまま書きます
- Claude Code・Codex・Geminiに同じ株を聞いて、本物のお金で答え合わせをしている
- AIをダイエットコーチにして、4週間で−2.4kg(95.6kg→93.2kg)。目標は80kg。お酒は毎晩です
目標は株だけで月50万円。2029年2月ごろに60歳になります。給料が半分になる再雇用では働かず、会社を離れるつもりです。
できるかどうかは、まだ分かりません。だから記録しています。
これまで
メーカーで技術の仕事をして、30歳で管理職になりました。約10年前、課長を降りました。いまは現場に出る平社員です。
2015年にビットコインを買ったのが、暗号資産の始まりです。
そこからブロックチェーン、NFT、DeFiまでかなり触ってきました。
そのころ書いていた暗号資産の記事は、このブログの「暗号資産」のカテゴリーに残しています。
引き出せないイーサリアムの話

いちばん高い失敗を、先に書いておきます。
2017年、1ETHが1,000円もしなかったころに、イーサリアムを買いました。
ハードウェアウォレットに入れて、復元フレーズ(ウォレットを元に戻すための単語の列)を専用の用紙に書いた。
その用紙を、失くしました。
いまはウォレットを開けません。復元フレーズがあれば戻せる。
でも、用紙がない。何ETH入っているかの記録も、一緒に失くしました。
1ETHは、2026年10月で約40万円です。買ったときの約400倍。そう思うと悲しいですが、後の祭りです。
このブログで「数字を全部出す」「紹介するのは自分が使ったものだけ」と決めているのは、この失敗があったからです。
アイコンの鶏のこと
アイコンはCNP(CryptoNinja Partners)のNFTです。
2022年6月、リリースの翌月にOpenSeaで買った本物を、そのまま使っています。
CNPは、マーケターのイケハヤさんが2021年に始めたNFT「CryptoNinja」のキャラクターから生まれたコレクションです。
CryptoNinjaはいまTVアニメ(忍ばない!クリプトニンジャ咲耶)やゲームになり、FiNANCiEではトークンも売られています。
NFTが原作のTVアニメは世界初でした。まだマイナーですが、ぼくはこのプロジェクトを近くで見てきました。
暗号資産の口座

いま使っている口座は3つです。
- コインチェック:いちばん長く使っている口座
- bitFlyer:bitFlyerクレカ(スタンダード)を普段の支払いに使い、使った金額に応じてビットコインが貯まる
- メルカリ:1,000円分だけビットコインを買ってみた
株と暗号資産の両方を、本物のお金で経験しています。
「暗号資産と株は何が違うか」「どちらから始めるか」は、両方やった人間として書いていきます。
このブログの約束
- 数字は、そのまま出す。 元手・損益・体重。マイナスも出す
- 紹介するのは、自分が使っているものだけ。 証券口座も、暗号資産の口座も、AIの道具も
- 投資の勧誘はしない。 成果の約束もしない。ぼくの記録を、あなたの判断の材料にしてもらうだけ
- 記事には広告(アフィリエイト)のリンクが含まれることがあります。詳しくは免責事項へ
最初に読むなら、この3本
- 運用報告 2026年9月:元手約70万円の、いまの成績
- Claude Codeで株の半自動売買を自作した57歳会社員の実録:この実験の始まり
- AIダイエットの記録。57歳がAIコーチと4週間で−2.4kg:もうひとつの記録
毎日の入口はX、AIの話はnote、関係を深める場所はSubstackの「部室」です。
結末を、いちばん近くで見届けてください。
この先の結果は「部室」で
60歳で会社を辞められるかどうか。結末は、毎月の数字でそのまま部室に報告します。同じ立場の方は、無料で入部してください(メルマガ・Substack)。