コインチェックの口座開設と本人確認。11年使う57歳の手順

コインチェックの口座開設と本人確認 11年使う57歳の手順

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コインチェックの口座開設のやり方を、手順の順番にまとめます。

書いているのは57歳の会社員です。ぼくがコインチェックを使い始めたのは2015年。

それから11年、いまも同じ口座を使っています。

ただ、11年目の今年、口座の一部の取引が止まりました。登録情報を更新して、元に戻しました。

この記事を書いている日には、しばらく開いていなかったアプリのログインが切れて、パスキーの登録からやり直しました。

口座開設は、作って終わりではありませんでした。

この記事の手順・条件・手数料は、2026年10月18日にコインチェックの公式サイトとよくある質問で確かめた内容です。

この記事でわかること

  • コインチェックの口座開設に必要なもの
  • 口座開設のやり方(3ステップ)と、2026年から増えた「居住地国等の情報の提出」
  • 本人確認の時間。「かざして」と「写真で」の違い
  • 本人確認は危険?11年使ってきたぼくの考え
  • 本人確認ができない・審査に落ちたときに確かめること

目次 非表示

  1. 結論:コインチェックの口座開設はスマホで3ステップ。本人確認の審査は最短即日〜2営業日
  2. コインチェックの口座開設に必要なもの
  3. コインチェックの口座開設のやり方(手順)
  4. コインチェックの本人確認は「かざして」と「写真で」の2つ
  5. コインチェックの本人確認・審査の時間は?土日はどうなる?
  6. コインチェックの本人確認は危険?11年使ってきたぼくの考え
  7. コインチェックの本人確認ができない・審査に落ちたときは
  8. 口座は作ったら終わりではない。11年目のぼくに起きた2つのこと
  9. 口座ができたら:日本円を入れて、販売所で500円から
  10. よくある質問
  11. まとめ:コインチェックの口座開設は3ステップ。本人確認は最短即日〜2営業日

結論:コインチェックの口座開設はスマホで3ステップ。本人確認の審査は最短即日〜2営業日

コインチェックの口座開設は、スマホで次の3ステップです。

アプリの画面にも、この3つが出ています(2026年10月18日に確認)。

  1. 会員登録:メールアドレスとパスワードを入れる
  2. 本人確認:パスキーを登録し、本人確認書類を出す
  3. 居住地国等の情報の提出:税金を納める国などを届け出る(2026年から増えた手続き)
コインチェックの口座開設は3ステップ 会員登録・本人確認・居住地国等の情報の提出

画面には「最短1分」「最短3分」と出ていますが、これは入力にかかる時間です。

本人確認の審査にかかる時間は別で、公式の目安は最短即日〜2営業日前後です(マイナンバーカードをかざす方法なら最短即時)。

口座開設の費用は、無料です。

ぼくがコインチェックを11年使い続けている理由は、シンプルです。

  • スマホのアプリが見やすく、迷わない(2015年に選んだ理由も、これでした)
  • 500円分から買えるので、最初は少しだけ試せる
  • 口座開設にお金がかからない

暗号資産をこれから始めるなら、まず口座だけ作っておくと、買いたいと思ったときにすぐ動けます。

ぼくは今日も、アプリを開いて値段を見ています。

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\ 口座開設は無料・スマホで3ステップ /

  • ぼくが2015年から11年使っている口座
  • 販売所なら500円分から買える
  • マイナンバーカードなら審査は最短即時
コインチェックで口座を開く無料・スマホで申し込み

ボタンから、スマホのブラウザでそのまま申し込めます(2026年10月18日現在)

コインチェックの口座開設に必要なもの

口座開設に必要なものは、本人確認書類とスマホとメールアドレスの3つです。

ここでは、それぞれの注意点と、年齢の条件を書きます。

コインチェックの口座開設に必要なもの 本人確認書類・スマホ・メールアドレス

本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカードなど)

使える本人確認書類は、次のとおりです。

本人確認書類メモ
運転免許証
運転経歴証明書交付が2012年(平成24年)4月1日以降のもの
マイナンバーカード「かざして本人確認」もできる
パスポート顔写真のページと住所のページ
在留カード・特別永住者証明書外国籍の人

住民基本台帳カードは、2024年3月から使えなくなりました。マイナンバーの「通知カード」(紙のカード)も使えません。

スマホとメールアドレス(パスキー・SMSで使う)

口座開設には、スマホが要ります。いまのコインチェックは、個人の口座開設をアプリで行う決まりです。

スマホは、2つのことに使います。

  • パスキーの登録(必須):指紋や顔、画面ロックで「本人です」と確かめるログインのしかたです
  • SMS認証:「写真で本人確認」を選ぶと、電話番号に届く6桁の番号を入れます

メールアドレスは、コインチェックに登録したことのないものを使います。審査の結果も、このメールに届きます。

年齢の条件は18歳以上74歳以下。50代でも開ける

コインチェックの口座は、18歳以上74歳以下で、日本に住んでいる人が申し込めます。

75歳以上と18歳未満は受け付けていません。

57歳のぼくも、もちろん対象です。

50代・60代で「いまからでは遅いのでは」と迷う人もいると思いますが、年齢の条件では問題ありません。

コインチェックの口座開設のやり方(手順)

ここからは、口座開設のやり方を3ステップで書きます。

順番は、アプリの画面と、公式のよくある質問(iPhoneの手順)のとおりです。

ぼくの口座は2015年に作ったものなので、いまの申し込みは最後までは見られません。

なので、手順は公式の説明を正にして、ぼくが今日アプリで見た画面を添えます。アプリにも、この3ステップが出ています。

コインチェックのアプリの口座開設の3ステップの画面

ステップ1:会員登録(メールアドレスとパスワード)

会員登録は、ブラウザで行います。1つずつ書きます。

1. 下のボタンを押して、コインチェックのページを開く

スマホのブラウザでも、パソコンでも開けます。

コインチェックの会員登録のページ

2. 「会員登録」を押す

「会員登録(最短1分)」の画面が出たら、「はじめる」を押します。

コインチェックの会員登録 はじめるの画面

3. メールアドレスを入れて、「次へ」を押す

初めての人は、ここにメールアドレスを入れて「次へ」。そのあとパスワードを決めます。

コインチェックに登録したことのないメールアドレスを使います。

アカウントがある人は、下の「すでにアカウントをお持ちですか? ログイン」を押します。ぼくはアカウントがあるので、こちらでした。

コインチェックの会員登録 メールアドレスの入力とログインの入口

4. 届いたメールのURLを押す

「【Coincheck】登録メールアドレス確認のお願い」という件名のメールが届きます(送り主は support@coincheck.com)。

メールの中のURLを押すと、アプリに進みます。

アプリが開かないときは、画面の案内からコインチェックのアプリを入れて開きます。

ここから先は、アプリで進めます。

ステップ2:本人確認(パスキー・口座の種類・本人確認書類)

ステップ2は、やることがいちばん多いところです。アプリの案内どおりに、次の順で進みます。

1. パスキーを登録する(必須)

パスキーとは、スマホの顔認証や指紋、画面ロックで「本人です」と確かめるしくみです。

パスワードを毎回打たなくても、本人だと確かめられます。口座開設には必須です。

登録したメールアドレスに6桁の認証コードが届くので、アプリに入れます。このコードの有効期限は5分です。

古いメールのコードではなく、いちばん新しいものを入れてください。

そのあと「パスキーを保存しますか?」と出たら、顔認証などで保存します。

ぼくは今日、このパスキーの登録で1回つまずきました。くわしくは、あとの「口座は作ったら終わりではない」の節に書きます。

コインチェックのパスキーの登録ができた画面

2. 重要事項に同意して、口座の種類を選ぶ

本人確認を受け付ける条件と、取引の重要事項を読んで同意します。そのあと、国籍と口座の種類を選びます。

  • 現物口座:持っているお金で、暗号資産を売り買いする口座。必須です
  • レバレッジ口座:お金を借りて、持っているお金より大きく取引する口座。日本国籍の人は、最初からチェックが入っています

現物だけでいい人は、レバレッジ口座のチェックを外して「今回はまとめて申込をしない」を選べば、現物口座だけで進めます。

ぼくも、レバレッジ口座は持っていません。初めての人は現物口座だけで十分だと、ぼくは考えています。

暗号資産は、それだけで値動きが大きいからです。

3. 本人確認書類を出す

方法は「かざして本人確認」と「写真で本人確認」の2つです。違いは、次の節でくわしく書きます。

住所は、省略せずに入れます。本人確認書類に書いてある住所と合わせておくと、あとで迷いません。

書類を出したら、審査を待ちます。結果は、承認でも非承認でも、登録したメールアドレスに届きます。

ステップ3:居住地国等の情報の提出(税務上の届出)

審査に通ったら、最後に居住地国等の情報の提出をします。

公式のよくある質問では「税務上の届出」とも呼ばれていて、2026年から増えた手続きです。

暗号資産の取引の情報を、国どうしで交換する決まり(CARF=暗号資産等報告枠組み)ができました。

そのため、2026年1月1日以降に口座を開く人は、税務上の居住地国などを届け出る必要があります。

画面では、住んでいる国(日本)や、税金を納める国を選び、情報が税務当局に渡ることがある点に同意します。

この届出が確認されると、口座が使えるようになります。

入力の時間は、アプリの画面の目安で、会員登録1分・本人確認3分・届出1分(どれも最短)。

審査を待つあいだに、入金の準備をしておけます。

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ボタンから、スマホのブラウザでそのまま申し込めます(2026年10月18日現在)

コインチェックの本人確認は「かざして」と「写真で」の2つ

本人確認のしかたは2つあります。マイナンバーカードの暗証番号を覚えているかどうかで、選び方が決まります。

コインチェックの本人確認 かざして本人確認と写真で本人確認の違い

かざして本人確認:マイナンバーカードと暗証番号

マイナンバーカードを、スマホにかざして読み取る方法です。審査の目安は最短即時〜2営業日前後です。

ここで要る暗証番号は、署名用電子証明書の暗証番号です。英大文字と数字の組み合わせで、6〜16桁のもの。

4桁の数字の暗証番号とは別なので、気をつけてください。

暗証番号を忘れたときは、住民票のある市区町村で設定し直すか、「写真で本人確認」に切り替えます。

写真で本人確認:書類を3回、顔を2回撮る

本人確認書類と自分の顔を、スマホのカメラで撮る方法です。審査の目安は最短即日〜2営業日前後です。

撮る回数は、こうなっています。

  • 本人確認書類:表・斜め上からの表・裏の3回
  • 顔:正面と、首を振る動きの2回

先にSMS認証(電話番号に届く6桁の番号)が要ります。運転免許証やパスポートで申し込む人は、こちらになります。

コインチェックの本人確認・審査の時間は?土日はどうなる?

コインチェックの本人確認の審査の結果をスマホで待つ女性

コインチェックの本人確認の審査にかかる時間は、公式のよくある質問で、こう書かれています(2026年10月18日に確認)。

本人確認のしかた審査の結果が出るまでの目安
かざして本人確認最短即時〜2営業日前後
写真で本人確認最短即日〜2営業日前後

公式のトップページにも、「書類提出から最短1日で審査が完了」とあります。

ちなみに、ぼくが口座を作ったころは、いまとやり方が違いました。パソコンで本人確認の画面を開くと、こう残っています。

コインチェックの以前の本人確認 住所確認のハガキ

書類の写真を送り、確認が終わるとメールが届き、住所の確認のためにハガキが郵送で届く。

それを受け取って、やっと本人確認が終わる流れでした。いまはマイナンバーカードをスマホにかざせば、最短で即時です。

ずいぶん早くなりました。

目安は「営業日」で書かれています。土日や祝日をはさむと、そのぶん待つ日が増えると考えておくと、あせらずにすみます。

数日たっても結果のメールが来ないときは、迷惑メールのフォルダを確かめてください。

公式のよくある質問でも、まずここを見るよう案内しています。

コインチェックの本人確認は危険?11年使ってきたぼくの考え

「本人確認で、免許証や顔の写真を出して大丈夫?」と心配になる人もいると思います。ぼくの考えを書きます。

まず、本人確認は、コインチェックだけが求めているものではありません。

暗号資産の取引所は、犯罪収益移転防止法という法律で、口座を開くときの本人確認が義務になっています。

金融庁に登録された国内の取引所なら、どこで口座を作っても本人確認はあります。

次に、ぼくの体験です。2018年1月、コインチェックから約580億円分の暗号資産(NEM)が流出する事件がありました。

ぼくはそのとき、コインチェックにお金を入れていたと思います。

それでも、使い続けてきました。理由は、スマホのアプリが使いやすく、見やすいからです。

事件のあと、NEMを持っていた人には日本円で補償がありました。いまのコインチェックは、マネックスグループの会社です。

そのうえで、ぼくが気をつけていることは3つです。

コインチェックの本人確認は危険?気をつけたい3つ
  • 本人確認書類は、公式のアプリの中だけで出す。SNSやメールで「書類を送ってください」と言われても送らない
  • ログインは、公式のアプリかブックマークから。検索の広告や、メールのリンクから開かない
  • 取引所に置くお金は、少しだけ。取引所が狙われることはある、と考えておく

本人確認そのものより、偽のサイトや、取引所に置きっぱなしのお金の方が、ぼくは気になります。

コインチェックの本人確認ができない・審査に落ちたときは

本人確認ができない、終わらない、審査に落ちた。そんなときに、ぼくなら確かめる順番を書きます。

審査の基準そのものは公開されていないので、ここでは公式に書いてあることだけです。

  1. 年齢と住んでいる国:18歳以上74歳以下で、日本に住んでいるか
  2. 書類:使える書類か(住民基本台帳カード・通知カードは使えない)。住所を省略せずに入れたか
  3. 暗証番号:「かざして」で止まるなら、署名用電子証明書の暗証番号(6〜16桁)か。忘れたら「写真で」に切り替える
  4. メール:結果のメールが迷惑メールに入っていないか
  5. パスキー:スマホの画面ロックや生体認証の設定が済んでいるか
コインチェックの本人確認ができないときに確かめる5つ

それでも進まないときは、コインチェックのよくある質問のページから、有人のチャットで口座開設のサポートを受けられます。

口座は作ったら終わりではない。11年目のぼくに起きた2つのこと

ここからは、ぼくの体験です。11年使っている口座でも、今年は2回、手を止められました。

1つは登録情報、もう1つはログインとパスキーです。

2026年1月、一部の取引が止まった。原因は古い登録情報

ぼくはコインチェックでイーサリアムを少し持っていて、2025年7月からステーキングの報酬を受け取っていました。

申し込んだ記憶はありません。

コインチェックのステーキングは、ETHを口座に持っているだけで自動で始まるしくみ(申し込み不要)だからです。

28日ごとに、少しずつ報酬が入ります。

ところが、2026年1月を最後に、報酬が止まりました。

画面を見ると、一部の取引が止まっていました。原因は、登録情報が古くなっていたことでした。

住所などの中身は、昔と同じでした。なので、同じ内容のまま更新するだけで、停止は消えました。

11年も同じ口座を使っていると、登録した情報が「古い」と扱われていることに、自分では気づきません。

いまのアプリでは、登録情報の変更にマイナンバーカードを使います。持っていない人は、ウェブサイトから変更します。

コインチェックのアプリの登録情報の変更 マイナンバーカード

ぼくの件とは別ですが、2026年からは、さっき書いた居住地国等の情報の提出(税務上の届出)も始まりました。

公式のよくある質問には、2025年12月31日までに口座を開いた人にも、2026年1月1日以降、順に届出をお願いすると書かれています。

2026年10月、アプリのログインが切れて、パスキーを登録した

この記事を書いている2026年10月18日の夜にも、つまずきました。

しばらく開いていなかったコインチェックのアプリを開くと、「ようこそコインチェックへ」という、初めての人向けの案内の画面が出ました。

ログインが切れていたようです。パソコンのブラウザでは、ふつうにログインできました。

案内を進めると、会員登録の画面になります(手順1の画面と同じです)。ここで新しく登録してはいけません。

下の「すでにアカウントをお持ちですか? ログイン」を押します。

ログインの画面で、メールアドレスとパスワード、それから設定してあった2段階認証(認証アプリの6桁の番号)を入れて、やっと入れました。

入ってすぐ、アカウントの画面で「パスキー認証が未設定です」と出ました。

コインチェックのアプリ パスキー認証が未設定の画面

さっそく登録してみたら、1回目は「認証に失敗しました」。メールで届いた6桁のコードを入れたのですが、通りませんでした。

コインチェックのパスキー認証に失敗した画面

2回目は、いちばん新しいメールのコードを、届いてすぐに入れました。

「パスキーを保存しますか?」と出たので、Face ID(顔認証)で保存。これで登録できました。

2026年10月18日の22時47分です。

コインチェックのアプリ パスキー認証が設定済みの画面

ぼくの感じたことですが、パスキーを設定していないと、ログインのたびに最初から入れ直すことになり、正直めんどうです。口座を作ったら、パスキーまで済ませておくのがおすすめです。

口座を作ったら終わりではなく、登録した情報とログインのしかたを、ときどきアプリで確かめる。これは、これから口座を作る人にも、昔から持っている人にも伝えたいことです。

口座ができたら:日本円を入れて、販売所で500円から

口座ができたら、日本円を入れて、暗号資産を買えます。

  • 日本円の入金:銀行振込なら入金手数料は無料(振込手数料は自分で負担)
  • 日本円の出金:407円
  • 販売所:500円分から買える

初めての1回は、金額を入れてボタンを押すだけの販売所が、ぼくは迷わないと思います。

ただし販売所は、値段に手数料(手数料相当額 0.1〜5.0%)が入っています。

コインチェックのアプリの販売所の画面

※2026年10月18日22時30分のぼくのアプリの画面です。値段は、いつも動いています。

コインチェックのアプリ 現物口座に日本円を入金のボタン

入金のしかたと、販売所での買い方は、画面つきでハブの記事にまとめました。

→ 仮想通貨の始め方を初心者へ。2015年から持つ57歳の記録

株と暗号資産の違い(値動き・税金・取引の時間)は、こちらに両方やっている立場で書いています。

→ 仮想通貨と株の違い

よくある質問

Q. コインチェックの口座開設にお金はかかりますか?

A. 口座開設は無料です。日本円の出金には407円かかります。

入金は銀行振込なら無料ですが、振込手数料は自分で負担します(2026年10月18日に公式で確認)。

Q. パソコンで口座開設できますか?

A. アカウントを作るところまではブラウザでもできますが、いまの個人の口座開設は、本人確認をスマホのアプリで行います。

スマホを用意してください。

Q. 本人確認をしないとどうなりますか?

A. 本人確認と税務上の届出が終わらないと、口座開設が完了しないので、取引はできません。

Q. レバレッジ口座は作った方がいいですか?

A. 申し込みの画面では、最初からレバレッジ口座にもチェックが入っています。ぼくはレバレッジ口座を持っていません。

初めての人は、現物口座だけで十分だと考えています。

Q. 60代でも口座を作れますか?

A. 74歳まで申し込めます。75歳以上は受け付けていません。

Q. 本人確認の書類で、住所が変わっていたら?

A. 住所変更のときも、本人確認書類の画像を出します。

いまのアプリでは、登録情報の変更にマイナンバーカードを使い、持っていない人はウェブサイトから変更します。

書類の住所を更新していないときは、新しい住所が書かれた補助の書類と組み合わせる方法があります。

くわしくは公式の案内で確かめてください。

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まとめ:コインチェックの口座開設は3ステップ。本人確認は最短即日〜2営業日

コインチェックの口座開設は、スマホで3ステップです。

会員登録(メールアドレスとパスワード)、本人確認(パスキーと本人確認書類)、居住地国等の情報の提出です。

本人確認の審査は、公式の目安で最短即日〜2営業日前後。マイナンバーカードをかざす方法なら、最短即時です。

本人確認は、法律で決まった手続きです。

ぼくが気をつけているのは、本人確認そのものより、偽のサイトと、取引所に置くお金の量です。

そして、口座は作ったら終わりではありません。

11年使っているぼくの口座でも、一部の取引が止まり、アプリのログインも切れました。

登録した情報とパスキーは、ときどき確かめてください。

※この記事は、筆者個人の記録です。特定の暗号資産の売買や、特定の取引所の利用をすすめるものではありません。

暗号資産は値動きが大きく、元本を失うことがあります。

手順・条件・手数料は2026年10月18日時点のもので、変わることがあります。

この先の結果は「部室」で

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